春、親子で見直したい、交通安全。
ドライブアプリで「運転のクセ」「運転スコア」を意識してみませんか?

寒さの厳しい冬が終わり、日差しが暖かくお出かけしやすい季節になりました。大きなランドセルを背負って歩く小学一年生の可愛らしい姿にも、春の訪れを感じます。

 
子どもが小学生になると、親の心配ごとも何かと増えますが、中でも交通安全は大きな関心ごとではないでしょうか。通学はもちろん、習い事などで子どもひとりで出かける機会も増えることから、交通事故のリスクは未就学児に比べて高くなりそうです。

 
コロナ禍、電車での外出を極力控え、自家用車での外出に切り替える人も多いというデータもあり、交通安全は、子どもだけではなく、ドライバーもまた改めて意識したいところです。今回は、交通安全診断アプリの活用でドライバーの安全意識を高めた事例も踏まえ、この春、親子で改めて考えたい交通安全についてお伝えします。

小学生の交通事故は学年と時間帯に要注意

政府広報の資料によると、小学生の歩行中の交通事故は小学1年生が最も多く、死者・重傷者数は6年生の約3.7倍となります。時間帯としては午後2時〜5時台に多く、下校中や放課後に出かけた際に事故に遭っていることがうかがえます。

出典: 政府広報オンライン「小学校1年生の歩行中の死者・重傷者は6年生の約3.7倍!新1年生を交通事故から守るには?」(令和4年)

 

実際に、筆者の周囲のママからもこんな声があがっていました。

小学1年生の息子と自転車の練習をしていたとき、曲がり角で一時停止せずにそのまま進んでいきそうになりました。慌てて止めましたが、今後、ひとりで自転車を使わせてよいのか迷います。

歩行者信号が青になっても、気にせず突っ込んでくる車を見かけました。子どもには青信号でも左右を確認するようにと伝えていますが、どれだけ行動に移してもらえるのか、心配です…。

小学生になると、子ども同士で遊びに行く機会も増えるため、親がずっと見守るわけにもいきません。事故の危険性とそれを予防する交通ルールの重要性を家族でしっかりと確認し合う機会を設けることが大切です。

歩行者とドライバー双方の視点でチェックしてみよう

警察庁「令和2年中の交通事故の発生状況」によると、35歳〜44歳の原付以上運転者(自動車、自動二輪車および原動機付自転車の運転者のこと)の交通事故件数は、他の年代に比べて低い傾向にあります。この年代は、ちょうど小学生くらいの子どもを持つ親の年齢と考えられることもあり、子どもを日常的に乗せるドライバーは特に交通への意識が高く、事故とは無縁という方も多いことでしょう。

 
しかし、運転に慣れているベテランドライバーこそ、前方不注意や『ながら運転』には注意が必要です。よく運転している慣れた道でも、時間帯によっては交通ルールをよく知らない子どもが飛び出してくるかも…という意識を持ちたいものです。自分の子どもに交通安全を教える際には、よく通る道の危険箇所を一緒に歩いてチェックしたり、子どもを車に乗せて運転しながら、児童が飛び出しそうな場所を確認するのもいいですね。

 
また、コロナ禍以降は、移動手段に自動車を利用する割合が45%から50%に増加したことも分かっています(ナイル株式会社による調査/2021年)。感染リスクを考慮して公共交通機関での密を避け、自動車に乗り換える傾向が見られるとあり、改めてドライバーはもちろん、歩行者としても交通安全に意識を向けたいところです。

 
毎年春に行われる春の全国交通安全運動、今年は4月6日(水)〜4月15日(金)に実施されます。この機会に、親子で改めて交通ルールやマナーについて学んでみてはいかがでしょうか。

安全運転診断アプリで自分の運転を再確認しよう!

ベテランドライバーほど、経験や勘に基づいて運転するケースは多いのではないでしょうか。自分の運転のクセを知れば、より安全に運転することができるかもしれません。最後に、AIG損害保険株式会社が提供する安全運転診断アプリ、『AIG Drive』をご紹介します。

 
このアプリをスマートフォンで起動しながら運転すると、自分の運転の特徴を「運転スコア」として記録してくれます。また、そのスコアを元にしたランキングもあり、アプリを使用しているユーザー間での順位を見ることも可能です。ドライブの記録ごとに解説があり、運転したルート上で危険運転をした箇所やその回数が表示されるので、自分の運転を振り返って安全運転の意識づけに役立ちます。

 

『AIG Drive』アプリの画面

 
筆者もこのアプリを使い、自分の運転を初めて客観視することができました。制限速度をどれくらい超過せずに走行しているかだけでなく、急加速や急減速といった事故につながる一瞬の動作もアプリでは表示してくれ、自分が思っている以上に、普段、意外と危険があるような走行をしていたのだと数字で冷静に気づかされ、その後の運転をよりメーターを意識しながら、より慎重に安全運転に努めるための参考になりました。

 
また、子どもとドライブに出かけた際には、子どもにスマホでアプリを見てもらいながら運転したことで、運転の経験がない子どもでも、運転手側の自覚と実際の運転状況に差があることをすんなりと教えることができ、自動車に対しての危機感を持ってもらうきっかけになりました。

 

運転の診断結果(スコア)が表示されるため、運転を振り返るのに役立ちます

 
編集部にも、アプリを使ってみた方からのコメントが届きましたので、ご紹介しましょう。

アプリでは制限速度の超過回数、急加速や急発進という危険運転の記録がされるので、自分が思っている以上に危険な走行をしていたのだと気付くことができます。アプリを使用していないときでもメーターを意識しながらより慎重な運転を心がけることができました。

総合スコアは90点で、危険な速度も出ておらず、安全に運転できているということで一安心。しかし急加速が3回表示されていたので確認してみると、とある道路で急加速しがちな傾向があるとのこと。信号待ちから急発進気味になってしまったようです。そんな些細な運転の具合も診断されているのかとびっくりしたと同時に、まだまだ改善の余地があると思いました。

 
『AIG Drive』では、4月30日まで、ドライブコンテストを開催中とのこと。ドライブ日和が続く春本番を前に、親子で楽しみながら交通安全への意識を高めるのに役立つツールとして、『AIG Drive』を活用してみてはいかがでしょうか。

 

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ライター 山口 忠成
小学生の長男と未就学児の長女を持つ2児のパパ。メディアの構成などに携わる職業柄、あらゆることにアンテナを張ってきた中で、子どもや家族との関わり方、日常のワンシーンでの気づきなどを父親として切り取る。家族が豊かな方向へと足並みを揃えるには「パパによる子育てへの意識」が重要だと感じます。様々な側面を通して見えてくる新たな気づきを共有できればと思っています。

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