父親と母親の役割を超えた社会の在り方を提案していきたい 話題の子育て本を世に出した「ひとり出版社」の代表は二児のパパ

ラシク・インタビューvol.42

三輪舎 代表取締役 中岡 祐介さん

「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。」「父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。」―。このふたつのフレーズを目にしたり耳にしたりしたことがある方は多いのではないでしょうか?ここ二年ぐらいの間に話題を呼んだ2冊の書籍のタイトルです。実はこの本を出版したのは、「三輪舎」という出版社をひとりで運営している中岡祐介さん。中岡さんご自身も、2歳と1歳のふたりの小さな子をもつお父さんです。ひとりで立ち上げた出版社の1冊目と2冊目の本としてこれらの本を作った背景、本や出版への思い、この本を作った父親としての思い、そしてご自身はこれからどんな子育てをしていきたいかなどを伺いました。

第1子が生まれるのに会社を辞めてひとりで出版社を創業
「今しかない、と考えた」その理由は?

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三輪舎から出版されている3冊の本

ラシク編集長 宮﨑(以下、宮﨑)私は『赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。』という境治(さかい・おさむ)さんの本は以前から知っていて、布施太朗さんの書かれた『父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』という本は、タイトルで“ジャケ買い”した感じだったんです。この2冊が同じ出版社から出ていて、それもひとりでやられている出版社だと知り、さらに出版社を起ちあげて最初の2冊だと。これはもう、ぜひお会いして話をお伺いしたいと思ったんです。出版不況の中でひとりで三輪舎という出版社を起ちあげた思いや経緯、まずこのふたつの本を世に出したきっかけから聞かせてください。

中岡さん(以下・敬称略)私は三輪舎をつくるまでカルチュア・コンビニエンス・クラブでTSUTAYAのフランチャイズ事業などに携わっていました。大きな会社で全国に支店がありますので、転勤する可能性もあるわけです。新卒で入社して間もない頃から、今後結婚して子育てをするような状況になった時、自分の暮らしを大事にできるような働き方や仕事をしたいと思っていました。会社に属しているということは、どうしても会社の決定に自分と家族の将来が左右されます。そう思いつつも悶々としながら8年近く働いていたのですが、2012年の終わりに子どもを授かったことがわかって、「今こそ!」と思いました。子どもが生まれるのに独立するなんて、普通に考えたらナンセンス。でも、かなり悪いタイミングではあるけども、「最悪」ではないかな、今しかないと。

このタイミングでのこの決断について、まわりからは無謀だとかさんざん言われました。確かに起業はリスクです。しかし、けっしてそれだけではありません。夫婦共働きの時代には、逆に「リスクヘッジ」なのかもしれない

その昔、家事・育児が夫婦で分担されていたのは、そうしないと暮らしが回らなかったわけですが、今は夫婦共働きが当たり前で、一緒に家事育児をしようという時代。でも、家事も意外とやることが多いし、育児はイレギュラーなことがレギュラーじゃないですか。熱が出る、怪我をした、病院に行かないととか。ふたりとも会社員だと対応がしにくい。
で、さっきの話でぼくは会社で悶々としていたし、チャレンジしたい気持ちがあった。なんなら、ぼくが会社を辞めて、基本家にいながら家事育児の大変な部分を引き受けつつ、事業を起ちあげてチャレンジすればいいじゃないかってことになりました。
子育てと経営を両立させることは大変ですが、通勤もなければ会議もない。基本的には子どもを保育園に連れて行って、迎えに行くまでの9時間が業務時間です。会社をつくってまだ3年目ですし、やることはたくさんあります。しかし、だからといって長時間労働していたっていい仕事はできない。もともとバイタリティのある人間ではないので、この9時間のなかで工夫する癖をつけないと、自転車経営になってしまいます。うちは、立ち止まっても倒れない三輪車ですので(笑)。
夫婦のうち、少なくともどちらかが時間の融通が効く働き方をしていることは、この時代に子育てをしていくうえで大きなリスクヘッジになると思います。

不況なんてなんのその
面白い仕事をしている人たちを世に伝えていきたい

中岡で、何で出版社、本なのかというと、本が好きで本屋が好きでということはもちろんあります。不況の業界でよく起業するなと言われたことがありますが、ぼくにとっては出版不況はあまり関係ありません。出版という1兆5千億円ぐらいの市場の中で、ひとりではじめるのに、不況も何もないなと。
日本全体で見ても大変な不況ですが、これだけ世の中不況だ不況だと言っているのに、おもしろい仕事をしている方、面白いことを言う方が次々生まれ、チャレンジする人が生まれているという状況が、とにかくおもしろくて。でも、その人たちの面白い仕事が世の中にちゃんと伝わっていないなという感じがしたんです。

社会に対して働きかける面白いソーシャルビジネス的なことをやっている人たちを取り上げるウェブメディアはたくさんあります。ウェブってできるだけたくさんの人に「水平的に」届けるという面では非常に効果的なのですが、取り組んでいる個人の背景や、悩み、どんな問題をどうクリアしているかなどの掘り下げた部分は、なかなか伝えにくい。長文で読ませるのは限界があるので、無駄をそぎ落としてエッセンスのみを伝えようとしてしまう。
一方、本は、重さ、厚み、紙の手触りや風合い、一見無駄かもしれない些末なエピソードやコラム、あるいは売り方なんかも全部ひっくるめてメッセージです。ウェブを主戦場で書いているひとでも本を出版することを大事にしているひとが多いのは、メッセージを読者に「垂直的に」伝えたいからなんだと思います。
実は僕の1つの目標として「本屋をやる」というのがあるんです。本をつくることもメッセージですが、これまでにつくられてきた本を売り場のなかで編集することで、多様なひとたちに重層的に伝えられるはずです。そこにこれからの本屋の活路があると思っています。

「赤ちゃん・子育てに優しい国にしていきたい」
境さんの飛距離の長い言葉に魅力を感じた

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境治著 「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。」

宮﨑1冊目に作ったのが境治さんの『赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。』。これにはどんな背景があるのですか?

中岡本作りを始めるにあたって、これだけ多様化した世の中に、マーケティングして本をつくってもうまくいかないだろうと考えました。だったら自分と、自分の身の回りにいるひとの顔を思い浮かべながら、彼らと自分が読みたいと思ったり、役に立つと言ってくれる本をつくろうと思ったのです。30代になって、自分だけでなくまわりにも子どもが生まれはじめたし、日本の「子育てしづらさ」を身にしみて感じ始めていました。

介護にしても子育てにしても学校教育にしても、世の中からほとんど隔絶されています。当然介護施設にはおじいちゃん、おばあちゃんしかいない、保育施設には保育士さんと子どもしかいない。それって違うんじゃないのかなと。はたして、それは万人にとって生きやすく豊かな世界なのかな、と漠然と思っていました

境さんが「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。」というブログを書かれたのが、2014年の1月23日で、僕の会社の法人登記日の前日。自分が日頃考えていることをきちんと言葉にしてくれている人がいることに感激して、こういう考え方をしている人の本が作りたいなと思ったんです。境さんの言葉は飛距離が長くて、届くべきところにちゃんと届く。そこに非常に魅力を感じました。境さんにメールをお送りしたら、しばらくたってから「ぜひ会いましょう」とお返事をいただきました。お会いしたときには三輪舎から本を出すとは明言されませんでしたが、僕の中では、境さんの取材に付き添うことで、境さんの納得いく形にできるんじゃないか、イケるなという感触がありました。

境さんと一緒に取材に行って、共同保育所や自主保育など、子育てのセーフティネットは自分で作れるんだということを非常に心強く感じました。とくに面白かったのは、保育の現場が保育士と子どもたちだけの環境じゃなくて、運営者としてそこに親であったり部外者色々入ってきて、子育てが社会的に営まれていることでした。非常に大きな影響を受けましたね。

本が出たのが2014年12月ですね。反響はいかがでしたか?

中岡「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。」というブログ記事のSNSでの反響が大きく、その力に突き動かされて本ができた部分が大きいので、それを反映させるような本にしようという話になりました。表紙に境さんのブログを読んでくれている人たちの子どもたちの写真を載せ、巻末にカラーで「赤ちゃんに優しい国ってどういう国?」というテーマで写真と一緒にメッセージを募集して載せました。境さんというフィルターを通してお母さんたちお父さんたちだけでなく色々な方の言葉が世に出ていったことが、この本を作って非常によかったことです。

「お父さんは一体何をやってるんだろう」
そう思った時に出会った布施さんの言葉

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布施太朗著、「父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。」

宮﨑その次に『父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』という布施さんの本に取りかかったきっかけは?→布施太朗さんのインタビュー記事はこちら

中岡これもやはり自分自身の問題意識と強くつながっていますね。境さんの本を作ったことで自分も影響を受け、反省もし、「お父さんは一体何やってんだろうな」っていう気持ちが出てきたわけです。世の中的に子育てに関してはまだ「ママが」っていう部分が多い。社会の構造もあるけど、そもそも子育ての主体はママだ、って勘違いしているひとも多いと思うんです。そう思った時に「子育てって大変なことも多いけど、もっとポジティブな部分もあるよね」と気づいてもらえるような本を作りたいなと思いました。

あるときに、「〇〇を面白がる会」というのを主催している知人が、「父親を面白がる会をやろうよ」と声をかけてくれ、そこに来てくれた布施さんに初めてお会いしました。そうしたら、とても魅力的な人だった。子育てに積極的になれないお父さんにどうやったら子育ての方に向いてもらえるかと考えていたときに、広告マンの布施さんからは「父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。」という表現でそのことにコミットしていた。上から目線で方法を指南するようなスタイルではなく、父親の子育てをつらつらと綴る形もありだなと。
どうしても母親は子どもを「育てる」意識が強い。それが父親だと、悪く言えば無責任、良く言えばフラットに子どもに接することができる。その視点がすごく魅力的でした。

子育ての中でも、父親と母親の向き不向きの違いはやはりありますよね。公園遊びでも父親と母親は見守り方が違う。そこで学ぶこともたくさんあります。母親はどうしても父親に自分と同じ子育ての役割を父親に求めてしまう側面がある気がします。

中岡お父さんがお母さんの役割を完璧にこなして「イクメン」化すると、お母さんがふたりいるのと同じ。それだと、子どもにとってはつまらないですよね。よく、お母さんとお父さんが言っていることが違うことに否定的な意見もありますけど、僕は違っていいと思う。世の中には多様な意見、価値観があるっていうことを、子どもは知っておいた方がいいと思うんです。板挟み、ダブルバインドじゃなくてゆるやかなダブルスタンダードを提供できていれば、すごく豊かな子どもになるんじゃないかなあって。

お父さんが変わると、お父さんを見ているお母さんも変わるんですよ。「そういう子育ての仕方あるんだ」って気づいて、お父さんに近づいていくこともある。子どもが生まれた直後はどうしてもお母さんが育てる、お父さんはちょっと何をしていいのかよくわからないみたいな感じなのが、お父さんが段々役割を自分で作り始めて、それにお母さんが影響を受けていくのが、家族として成長する自然な流れなんじゃないかなあと。でもそれは仕事にいっぱいいっぱいになっているお父さんには無理。だからこの本で「子育ておもしろいよ」って訴えているわけです。

本の反響はいかがでしたか?

中岡30代後半から40代前半、会社で中堅から管理職になる一番脂の乗っているような世代の人たちにどれだけ読んでもらえるかという不安があったんですが、初版がすぐ売れちゃって、すぐに重版をかけました。でも重版ができあがる前にまたたくさんの注文が入り、さらに重版。いい調子で注文が来ています。

よく聞くのは「だんなに読ませたい」。「でもあんまり押し付けたくないからそっと置いておきたい」「おかんの本もつくって」っていう女性が結構多いです。働いている女性も、「子どもとがっつり遊べる時期がそう何年もないのは、オカンもだよ!」って気づく面もあるようです。オトンって入れない方がよかったかな?(笑)。

「赤ちゃんに優しい国だな」と感じたある出来事
固定した役割を超越できる社会を提案したい

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出版記念イベントの際、赤ちゃんを抱っこしながらMCをする中岡さん

中岡『赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。』の出版記念イベントで、紀伊國屋書店新宿南店で境治さんと育児ジャーナリストの治部れんげさんの対談があり、僕が司会をさせていただきました。奥さんもイベントに来てくれたんですが、上の子が1歳半ぐらい、下の子が生後3カ月で2人一緒に面倒を見るのはかなり大変なので、下の子を抱っこしながら司会をしました。こういうテーマの本の出版記念イベントだから、こういうのもありだよねと、境さんも治部さんも大賛成してくれて。こんな場面でも子育てしているのが当たり前というようなシンボルになれたらと思い、やってみたんですけど……イベント終了後にちょっとした事件があったんです。

下の子、便秘気味だったんですけれど、僕に抱っこされていておなかが温まったのか一気に出てしまったようで。自分自身もうんちまみれになりながら、赤ちゃんルームでおむつを処理して着替えさせていたら、隣にいた知らないお母さんが心配そうに「大丈夫ですか、何かお手伝いしましょうか」って優しく声をかけてくれたんです。その言葉を聞いて「ああ、赤ちゃんに優しい国だな」と思ったんです。これでいいんだ、困っているところをもっと見せて強がらなくていいんだとも思いました。もう1年以上前ですけれど、なつかしいですね。

会社の起ち上げを後押ししてくれたりイベントに来てくれたり、奥様はかなり応援してくれていますね。

中岡楽しく面白く取り組んでいるのが一番っていうのもあるんでしょうね。僕の今の働き方だと、子育てのやるべきことはやれるわけです。昨日も下の娘が咳こんでいて、午前中に僕が病院に連れていきました。娘とふたりで色々おしゃべりして。こんなふれあいの時間が持てることも幸せですね。

これからも、「お父さんも仕事だけじゃないし、お母さんも家事や育児だけじゃない」という、役割を超えた社会の在り方を提案していくような本を作りたいと思っています。今、コミュニティということが非常によく言われています。例えばママ友というコミュニティも、プラス面とマイナス面がある。そしてこういうコミュニティって出入りが自由じゃないイメージがあり、新たに入っていくのがなかなか難しいんですよね。そんななか、子育てにしても介護にしても、もっと開かれた新しいコミュニティを作っている人たちが地方には結構いるんです。そういうテーマにも取り組んでいきたいと思っています。

ご自身が当事者である子育てのテーマについて、できるだけ多くの人に関心を持ってもらうために、嗅覚鋭く最適な人を見つけ本という形にし、その願いどおりの反響を得た中岡さん。最後におっしゃっていた「コミュニティ」は、人が生きていくうえで切っても切り離せないテーマ。だれもが心のどこかで感じている疑問や課題を、今後中岡さんがどのような切り口でどのような言葉を使って届けてくれるのか、そして今後の三輪舎という出版社の快走が楽しみになりました。

中岡 祐介さんプロフィール
株式会社三輪舎・代表取締役。書籍編集者。
1982年茨城県ひたちなか市生まれ。2006年、東京学芸大学大学院修了後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社へ入社。8年の勤務を経て、子どもの誕生を機に、出版社「三輪舎」を設立。本づくりと父親業を両立する「兼業主夫」を目指して奮闘中。妻と2歳の息子と1歳の娘の4人家族。
HP:三輪舎WebサイトFacebook

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文・インタビュー:宮﨑 晴美(インタビュー)・千葉美奈子(文)

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