『父親(オトン)が子どもとがっつり遊べる時間はそう何年もない』 オトンのフィールドに引っ張って、日常を少しずつ楽しく。

ラシク・インタビューvol.36

「父と子の遊びのサイト・oton+to」編集長、oton+to JOURNAL編集 布施 太朗さん

「子どもとがっつり遊べる時間はそう何年もない」―。布施太朗さんのツイッターでのふとしたつぶやきが、パパたちから本人も驚くほどの反響を呼びました。子どもと思いっきり遊べる時期を親自身が楽しもう、そんな思いを「父と子の遊びのサイト・oton+to」(以下 オトント)の中で綴った布施さんのエッセイが、このほど、『父親(オトン)が子どもとがっつり遊べる時間はそう何年もない』(三輪舎)という本になり、子育て中のパパ・ママたちから共感を呼んでいます。でも、布施さんが提案するのはいわゆる「イクメン」という言葉からイメージされるようなパパたちではありません。布施さんが考える、肩の力を抜いた子育ての楽しみ方、親子の関わりなどについて、お話を伺いました。

パパとママは根本的に性質が異なる
パパなりの関わり方の良さってあるんじゃないか

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布施さんと3人のお子さま

ラシク編集長 宮﨑(以下 敬称略、宮崎)この本(『父親(オトン)が子どもとがっつり遊べる時間はそう何年もない』)を買ったのは、取材のためではなく、タイトルを見て「夫に読んで欲しいな」と思ったからなんです。
やらされて子育てをするのではなくて、お父さんだからこそできる子どもとの関わりを楽しまれているスタイルがいいなあと思いました。
我が家にも小学生になったばかりの長男がいて、夫に早く伝えないとお父さん的な「青春期」を逃してしまうのではないかと。

布施さん(以下敬称略、布施)だんなさんに読んで欲しいって言う奥さん、多いんですよ。
本にも書きましたけど、お父さんって飽きっぽいんです。遊びでも自分が楽しめないと飽きてしまって続かない。
「これは子どもにとって楽しいものだから付き合ってあげよう」と心の底から思ってしっかり見てあげられるお母さんとは、全然違う。
今、「イクメン」なパパが増えていますよね。
以前、仕事もバリバリなイクメンパパたちとお話する機会がありました。皆さんまだお子さんが小さくて、「娘のシール遊びに心底楽しめないとイクメンじゃないのかな」と盛り上がっていました。
自分が楽しめないとできないのがパパなのかもしれませんね。

「イクメン」って世代的なものもありますし、職場がイクメンを応援する環境かどうかにも左右されますよね。
頑張っているけど段々やらなくなる、出張に行くと子育てのことも忘れちゃうようなところが、パパにはありますよね。

布施だんなさんって、基本、忘れますから。
昔、ニュース番組でやっていたんですが、幼稚園の娘さんをお父さんが自転車の後ろに乗せて河原を走り、家に帰ったら、娘さんがいなかったと。
結局見つかったんですが、途中で娘さんが落ちたことに気づかなかったんですね。お母さんというのは、後ろに娘がいるかどうかと絶対気にかけているんですけど、お父さんって忘れちゃうんですよね。
自転車で走っていて「ああー、気持ちいいなー」と思ったら、全く意識が無くなっちゃうようなところがある。
お母さんとお父さんの性質の違いというか。

子どもと山歩きをしながら仕事の電話…
自分に見えていなかった子どもの気持ちが気づかせてくれたことは

宮崎布施さんの子育てに大きな影響を与えたエピソードが、本の最初に出てきますね。
お子さんとの山歩きしながらも布施さんは仕事の電話をしていたが、後日幼稚園の先生から、お子さんがお父さんとの時間をとても楽しんでいたことを聞いて衝撃を受けたという。

布施長男が年長ぐらいの時のことですね。その頃はまだ、転職したばかりで会社も創業期、毎晩終電で夜中の1時すぎに帰宅していて、朝も子どもと会う機会もなかったんです。
休みの日も山の中で電話しているような感じですからね。
先生からのお話を知った時、お父さんが山で電話していて、子どもが楽しそうに歩いているのをろくに見ていないって何かかっこ悪いなって、心がザワザワしました。
そこで1回色々反省したんですが、やっぱり忙しくてね。
その頃は住宅関連の広告のプロモーションや商品のブランディングなどをやっていて、「家族との時間を大切にすごそう」というコンセプトで作っていました。
撮影で自分の子どもを使ったりもしていたんですよ。
でも、実際の自分の生活は忙しくて、子育てに関して何にもできていないと感じたんです。

気づいても変えられなかった「仕事中心の生活」は何を境に変わっていったのですか?

布施やはりこの出来事をきっかけに子どもとのかかわりについて色々考える中で、「子どもとがっつり遊べる時間はそう何年もない」と気づいたことですね。
子どもと一緒に笑いあえることを増やしたいと思ったんです。
どうやったら笑いあえるのかなと考える中で、こっちが失敗した姿をどんどん見せたり、対等に接したり、自分が楽しいと思うことに巻き込んでいったりするようになりました。
基本的に僕は人に笑ってもらうのが好きなので、子どもにもウケたいっていうのがありましたね。

ちょうどそのころイクメンっていう言葉が出てきたころでしたが、いわゆるイクメン親子世代からは、自分も我が子も歳が上。
じゃあ、俺たちはイクメンの時代が過ぎて取り返しがつかない人たちなのか、いやそんなことはないぞと。
いわゆるイクメンじゃないけれど楽しくやってるぜ、ということを発信できれば、僕のようにイクメンとは自分は程遠いと思っている人とか、ちょっと拒絶しているような人たちにも振り向いてもらえるんじゃないかと。

どこかに出かけなくても遊べる
「些細なことを面白がろうぜ」というスタンスが固まっていった

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春になったらビーサンスタイルが布施さん親子のスタンダード

宮崎この本は、父親目線で子どもの何気ないことをことが綴っているのがとても新鮮でした。

布施当時から、「お父さんたるものはこうあるべき」という情報はブログや本でよく発信されていましたが、僕は心が動かなかったんです。
例えば「子どもと2人で旅行に行った方がいいです」とは書かれているけれど、旅行に行ってどんな発見があり、お父さんの心がどう動き、子どもの心はどういう状態になって、お父さんは嬉しかったのか悲しかったというようなことがないと、人は心を突き動かされないと思うんです。
だからそういうことを発信できればいいなと。
そう思うようになると僕自身も子どもとのやりとりなどをすごく意識し、子どもの気持ちに敏感になりました。
「子どもと遊ぶ」ということを「どこどこに出かける」というように大がかりに考えるのではなく、ご飯を食べる前に子どもが何か楽しんでいることがあったら、それを一緒に楽しむ。それだけでも遊びです。
子どもはどんどん成長するので、ささいなことを拾っていった方が遊ぶ時間が増えますよね。
些細なことを面白がろうぜというスタンスが自分の中で固まっていったんです。

それがオトントというサイトを立ち上げるきっかけだったんですね。
子育ての中で日常の触れ合いを日々記録するのは大変ではありませんでしたか?

布施オトントは2010年の終わりから始めましたが、最初はほぼ個人ブログでした。
日常のささいな喜びを他のお父さんにも伝えたいと自然に感じ、逆に楽しんで記録を続けてきましたね。

周りの人からの反応はいかがでしたか?

布施発信を始めたころは、Facebookもやっている人が少なくて、Twitterが出始めたぐらい。
自分のフォロワーもほとんどいないような状態でしたが、「子どもとがっつり遊べる時間はそう何年もない」という言葉をつぶやいたらどれぐらい反応がくるかなと、ふと試してみたんです。
ものすごい勢いでリツィートされ、「このことに気づいておけばよかった」というコメントももらいました。
当初オトントは、読者にも親子で遊んだことなどを投稿してもらいたいと思っていたんですが、僕の記事を読み物として読む人が圧倒的に多くて。
投稿をしてもらわなくても、オトントを見て何かを感じ、「今度の日曜日に子どもとハンバーグを作ろう!」と思ってくれる人がいれば、それが何より嬉しいと思うようになりました。

「働きがい」とは何か?
事業にもプラスになったオトントでの発信

宮崎オトントは会社(株式会社パラドックス)の事業として運営されているんですよね。

布施始まりは、個人ブログのような、仕事のような、あいまいな形だったんです。
会社のサイトにさりげなくバナーをはり、「今の自分の仕事に加えてオトントをメディアとして育てていきます。今期はこういうことをやっていきます」と社内で宣言しました。
そうやって説明していくうちに、会社の代表も「これにはどういう意味があるのか」というものを考えてくれるようになりました。
うちの会社はもともと企業のブランディング、理念やスローガンを構築して社員に広げて働きがいを高めたり、世の中に企業の理念を発信する仕事をしています。
その中で働きがいというものを考えたとき、就業時間の中だけで達成するのではなく、プライベートな部分でも満足できるようにした方が、より世の中に貢献できるんじゃないかと。
会社としてそう考えるようになると、オトントとも自然に会社の事業として大きな意味を持つようになっていきました。
家庭が応援してくれればお父さんもより健全な状態で頑張れますし、会社としてもパフォーマンスが上がりますよね。

オトントの運営を始める前と後で、布施さんご自身は変わりましたか?

布施変わりたくて始めたというのもあります。自分が変えたいと思う方向に進むようになりました。
子どもと過ごす時間も増えました。
オトントを始めていなかったら、結局いつまでも仕事に流れてしまうお父さんになっていたかもしれません。

思春期前にたくさんの時間を共有することで
親子関係がより対等になっていく

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布施太朗さん

宮崎子どもとがっつり遊べる「お父さんの青春期」を具体的にどのぐらいだととらえていますか?

布施4、5歳から小学校の間ぐらいですかね。子どもも自分の用事ができてきたりしますし。
現在5年生の次男には、小学校生活もあと1年だという思いもあり、よくハグしていますよ。

今お子さんたちとはどのような関わり方をされていますか?

布施春から長男が中3、次男が小6、長女が小5になります。
朝起きて「おはよう」と言った後の会話が何だか減ったなというのは、長男が中2になったあたりから感じることはありましたね。
そんな歳相応に大人になっているなと感じる部分はあり、小さいころのコミュニケーションとは違ってくるので親側としては少し寂しいなと思うこともあります。
でも、より対等に話をするようになりましたね。
共通の漫画を僕と子どもたちみんなで一緒に読んで、登場人物について話したり、バスケットボールのドリブルを次男に教えてもらってみんなで練習したり。
楽しくやっているという感覚があります。

思春期の前に家族の時間を作れていると乗り越えられるということをよく聞きますが、どうですか?

布施それはありますね。思春期の前の親子のかかわりが薄いと、反抗期がやってきたときに大変だろうなと思います。

息子さんと娘さんへの接し方の違いというのはありますか?

布施息子と娘ということでの違いはあまりないですね。ただ、娘に対しての方が厳しいかもしれません。
兄2人に囲まれて育ってたくましく、知恵もあるので、お兄ちゃんたちがその学年だった時よりませている部分があって。
そういう点が目についたときに、厳しい言い方をしているようなところはありますね。

お子さんたちを会社見学に連れていかれていますよね。

布施長男が5年生、次男が2年生の時ですね。見学というよりは「オトンとこで働こう!」と。
それまでも子どもたちは撮影に駆り出されたりすることはあり、僕が写真を撮ったり、何か書いたりしている人というのは感じていたようですが、あくまで漠然としたイメージで。
でも、会社に連れていったことで仕事の内容を理解したかどうかということよりも、オトンがどういう場所でどういう人たちと毎日過ごしているのかを感じられたことが、大きかったようです。「いい人たちと一緒にいるね!」と。
会社で仕事をしている人たちに取材に行かせたこともあります。「今何しているんですかと」と。
そうすると例えば「何のために、誰のために、こうしたいからそのためのメールを書いているんだよ」などと、若手社員も、話すことでやっていることの意義を整理できるような部分があり、面白いなと思いました。

今が大事だと分かりながらもどうしたらいいかわからない そんなパパたちへのメッセージは

宮崎今が大事なのはわかっているけれど、どうしたらいいかわからないパパたちへのメッセージをお願いします。

布施「子どもとの今の時間を意識してみてください」ということでしょうか。例えば食事の時だったら、「今、ご飯食べているのかな。それともおかずを食べているのかな」ぐらいの意識の仕方。
あとは、自分が好きなことに付き合わせる、つまり、パパのフィールドに引き込むということです。
僕の場合はそのフィールドが、サーフィンやDIY的なことなんですね。

息子さんと旅行も色々行かれていますね。

布施旅行も、年2回の長期休みに父子だけで行こうとしたら、そりゃお母さんの強固な反対に会うと思うんですよ。
でも、1泊でもいいから違う枕で子どもと一緒に寝るというのは、やろうと思えばできるんじゃないかな。
旅行じゃなくたって、お父さんの勤務地の駅まで1人で来させて近くのビジネスホテルにあえて泊まるとか。
平日の1日をちょっとイベントにしてあげるのも、子どもにとって十分旅ですから。そういうことをお父さんたちがたくさんやったら面白いなあと。
長い休みを取って旅行に行くことも楽しいし、好きだったらやればいい。
でも、それができないからってゼロにするのはもったいないですよね。
やれることはいっぱいあります。

こうしなきゃという義務感ではなく、子育ての中のちょっとした日常をもっともっと楽しむ方が増えていくといいですね。

布施楽しいことって、意識すると転がってるんですよね。
保育園に通うお子さんがいるお父さんから、「この本を読むまでは保育園の送り迎えは嫁さんがやるもんだと思い込んでいた。
でも本を読んでやってみたら送っていく5分の時間がすごく大事な時間であることがわかった」という声をいただきました。

妻が、夫が子育てを楽しむ機会を気づかぬうちに奪っていることもありますよね。
家事や育児で自分のやり方を夫に求めてしまい、窮屈になっていることもあるかもしれませんね。

布施ママは家事育児のスキルがどんどん上がりますね。
スキルが上がって自分のやり方が定着して、どんどんだんなさんに任せられなくなるという負のスパイラルに陥ると、だんなさんは自信を持つ機会がなくなってしまう。
そして、ちょっとやると怒られる。組織で人が育たない典型です。しっかりしたママはもう少し大ざっぱに、失敗もありきになってもらえると、救われるお父さんもいるんでしょうね。

家族それぞれが夢を持ち共有しよう
そして、オトントの夢は…

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布施さんの本「父親が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。」(三輪舎)

宮崎今後のオトントの方向性や、布施さんの夢を教えてください。

布施お父さんと子どもがより楽しくかかわれるような、ちょっとしたきっかけになるツールを増やしていきたいですね。
この本の後半にも書いているんですが、同世代の家族が暮らす集合住宅を建てる計画などが進んでいます。
家族のSNSアプリも企画していますので、アプリから入りたい人はアプリから入ればいいと思います。
あと、「この本はぜひ広めたほうがいい」というお声もたくさんいただいたのでこの本を通して、「子どもとがっつり遊べる時間はそう何年もない」ということをできるだけ発信していくよう、特にこの1年は頑張っていきたいですね。

本には、家族が夢を伝え合う「夢ダイアリー」も出てきますね。

布施我が家では普通のノートで家族の伝言帳を作っています。
うちも妻が働いているので、子どもが学校から帰ってきたときには家にいないことが多いのですが、できるだけ「おかえり」と言える状態にしたいんです。
だから伝言帳に「おかえり」と書いているんです。
そして他に書くことは、「今日はピアノが何時からよ」「おやつはどこよ」というリマインド的なことですが、子どもがその日習った文字を伝言帳に落書きしているようなこともあって、面白いですね。
そんな伝言帳を進化させたイメージが「夢ダイアリー」。
家族それぞれが目標や夢を持ち、家族みんなでそれに向けて家族が協力するようなサイクルを作れたらもっと面白くなるんじゃないかと。

子どもに夢を聞かれても、答えられないことってありますね。

布施お父さん、お母さんにも、夢を書いてもらうんです。
夢は「今年こそはハワイに行きたい」といような家族視点でもいいし、「今年こそ営業部に返り咲きたい」なんていう自分の仕事のことでもいい。
その夢に向けて、家族みんながこうしようと。それがたとえ的外れであったとしても、プラスのものが生まれてくると思うんです。

親自身のことも、子どもにきちんと伝えれば、伝わるんですよね。

布施僕の母親が、僕の高校時代に自分も保護者のつながりを通して友達関係が広がって楽しかったと言っていて、「親もそういう風な楽しみ方をするんだ」と新鮮に感じたものです。
親である皆さんたちも、何かを追っかけて楽しんでほしいと思います。
僕、今年は中学校のPTAの会長になるんですけど、親御さんたちにも、中学生の親を楽しんでほしいと伝えたいですね。
そうすれば子どもと一体となって日々を楽しんでいけるのではないかと思います。

子どもとがっつり遊べる時間は、振り返ってみるとあっという間だけれど、だからと言って特別な何かをしなければいけないわけではなくて、日常の中で楽しめることがたくさんある。そして、中学生以上になっても親子で、家族で、色々な共有体験ができる―。だからこそ、「今がかけがえのない大事な時」ということに早く気付いた方がいいに越したことはありません。これは、当たり前のようでいて、普段なかなか意識しなかったり、意識する余裕がなかったりするのかもしれません。「踏んばらずに楽しんでいこう!日常を少しずつ楽しく変えていこう!」そんな肩の力が抜けるような心強いメッセージを布施さんにいただきました。

布施 太朗さんプロフィール
ブランディングディレクター、クリエイティブディレクター。
oton+to編集長、朝日おとうさん新聞 oton+to JOURNAL編集。
1969年大阪府生まれ。1994年早稲田大学卒業後、株式会社リクルートに入社。その後、株式会社パラドックスに入社。企業や商品のブランディングや広告制作に関わりながら2011年、「父と子の遊びサイト・oton+to」を立ち上げ、世のお父さんが面白く生きていくための情報を発信しながら、父子をテーマにした執筆や商品ブランディングなどに携わっている。
HP: http://otonto.jp/・布施さんに講演を依頼したい方はこちらまで

ワーママを、楽しく。LAXIC

文・インタビュー:宮﨑 晴美(インタビュー)・千葉 美奈子(文)

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