LAXICランニング部 はじめます!

c_2_9_1

先日、LAXICのFacebookページで「LAXICランニング部作りたいなあ♫」なんて発言したら、思いのほか、いろんな方から「やりましょう!」と熱い声を頂きまして、はじめることにしました!LAXICランニング部。

実は私、2009年に東京マラソンで42.195kmのフルマラソンを走ったことがあるんです。その後、長男を妊娠し、思えば7年ほど全く走っておりませんでした。「走る気持ちよさ」を思い出し、ママである今だからこそ“走る”という1人時間も持ちたいなあと思いつつ、「でも、まだ下の子が朝も夜も泣いたりするし」という言い訳を盾に、ずるずると先延ばしにしていたことは事実です(えへへ)。でも!でも!皆さんのお力も借りつつ「また走ります!」。最初からあまり目標を高くしすぎず、まずは週1ペースで走ろうかなと。(そろそろ40代が間近に迫り、健康をもっと意識しないと!というアラフォーあるある的な理由も大きいです)。

と決心したところで、何かはじめる時は常に形から入る私。
7年前の靴じゃ気合いが入らないよねー。とまずは靴探しからはじめることにしました。お伺いしたのは、お茶の水にあるミズノのフラッグシップショップ「エスポート ミズノ」です。

足にあった靴を選ぶことが、ランニングを続ける上で最も大切!

c_2_9_2
「エスポートミズノ」では、個人にあった最適なシューズを選択してくれるシステム「プリシジョンフィット」のデータを元に、シューズ選びのエキスパートが歩き方・体重のかけ方などを総合的に判断して、個々にあった最適なシューズをご提案してくれます。そのシューズが足にあっているかどうかで、ひざへの負担はかなり違ってくるそうで、合っていないとランニングが続けられない!なんてことも…。ミズノさんに来なければ危うく、色や柄だけで選ぶところでした…(汗)。

シューズ担当の鈴木さんに、私自身の歩行の様子や膝の曲げ伸ばしを観察してもらい「プリシジョンフィット」のデータと共に総合的に「私にあった靴」をアドバイス頂きます。分析で分かったのは、私は運動中につま先が内に入る傾向があるということ。脚の形態や動きもX脚傾向にあるようです。そんな私にぴったりとご提案頂いたのが、サポートタイプの25cmのシューズ。内に入りがちなクセをサポートしてくれる働きがあるとか。そして個人的に「へえー」と思ったのは、25㎝のサイズをご提案頂いたこと。実は私、今までずっと24cmもしくは24.5cmのシューズを履いていたのです。メーカーによっても違うらしいのですが、足のサイズより大きめのシューズを足幅でしっかり固定して履くのがおすすめだそうなのです。きつすぎると、足の先が痛くなることが多いとのこと。そう言えば、以前走っていた時、よく足先が痛くなっていたことを思い出しました。

シューズ選びは、走る人が初心者なのか経験者なのか、どのくらい走りたいか…など目標によっても変わってくるとのこと。「走ろう!」と思った人は、自分で思い込まずに、まずは専門家にアドバイスをもらうことがおすすめです。

ミズノでは定期的にランニングレッスンを開催しているそう。気になる人は下記でイベントのチェックを!

http://www.mizuno.jp/shop/flag/s-port/info/

SHOP INFORMATION:エスポートミズノ:〒101-0052東京都千代田区神田小川町3-1
TEL:03-3233-7000(売場番号案内)営業時間:11:00~20:00

LAXIC編集長宮﨑の「ワーママだから見えるせかい」

宮﨑 晴美

宮﨑 晴美

LAXIC編集長。新潟県上越市出身、1976年生まれ。津田塾大学卒業後、外資系テレビ局・大手PR会社・ブライダル企業の広報マネージャーを経て妊娠・出産を経験し、子どもが3歳になったことをきっかけに、子どもが成長しても無理なく続けられるサステイナブルな働き方をしたいとフリーランスに。現在、PRコンサルタント&エディター&ライターとして多方面で活躍中。前職でハワイ関連の仕事が多かったことから、その経験を活かし、子どもと一緒に楽しめるハワイサイト「KIDS HAWAII」を主宰。
1歳と5歳の男児2人母。

求人情報

時短勤務可!シェアオフィスの営業管理 

株式会社アクトコールでシェアオフィスの営業管理のお仕事となります。
契約獲得の後に発生する手続きなどをご担当いただく予定です。

詳しく見る↓

勤務地
品川
勤務時間
9:00〜18:00
報酬
応相談
条件
若手社員の教育や1人称で作業も行えるくらいの能力を持たれている方を希望しております。イメージとしては大手不動産会社でバリバリ手続きや部下をもっていた方などが理想的です。

話をきいてみる

↑閉じる