ママである自分を楽しもう!

ママになったのに孤独すぎた育休の日々

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「あぁ、もうこんな毎日耐えられない!!」
5年前、初めての子育てに奮闘する中で、私が日々溜め込んでいた本音はこれでした。
私の目には何枚もフィルターがかかっているかのように「うちの子めっちゃ可愛い!」と思っていたし、それだけ、ムスコには愛情もたっぷりかけていたつもり。
それでも出てきた本音がこれでした。
「とにかくキャリアを積みたい。人と組織のためになる仕事をしたい」という想いで選んだ人事の仕事がちょうど楽しくなっていた頃に妊娠が発覚しました。
重度のつわりによりある日突然、緊急入院をしてしまい、2ヶ月の不本意な休職を経験。
その後も、ずっと体調が悪かったマタニティ期間を経て、なんとか無事に出産し、育休を取っている時期。私はとても孤独でした。
そもそも仕事人間だった私は、プライベートでも友達とは疎遠になっていて、近所に知り合いもいない状況でした。お互いに仕事人間であることが楽しかった当時の旦那は毎日終電帰り。日中話せる人と言えば、電車で1時間近くかかる都内に住んでいる妹か四国にいる実家の母と電話で話すだけ。
初対面が苦手だった私は、TVや雑誌で見かける「ママ友トラブル」や「公園デビュー話」に怖気づいて、児童館や公園には行くことができず、せいぜいベビーカーに子どもを乗せて、スーパーへ買い物に出かけるくらいの毎日。育休中に勇気を出して参加したのは、おうちサロンのベビーマッサージスクールのみという引きこもり状態。
息子はまだ話すわけでもなく、歩くわけでもなく、穏やかだけれど、刺激のない日々。
そんな時期に、出てきたのが冒頭のセリフです。
今思っても、悲壮感たっぷりで、完全に思い込みの世界に引きこもっちゃってますね笑
結局、そんな毎日から逃げるように子どもが1歳になる前に認証保育園になんとか預け、フルタイムで復帰しました。
その後は、育休中の孤独感を埋めるべく、しばらく仕事に没頭する時期が続くのですが、それはまた別の機会に…

私も息子を連れてママを楽しみたかったな…

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その後、猛烈ワーママ時代を経て、ベンチャー企業での時短勤務に転職をした後、昨年の9月にコミュニケーションの専門家「コミュニケーションコーチ」としてフリーランスとなりました。
私が提供しているサービスコンテンツの一つに「マザーズコーチングスクール」というものがあります。
この講座の内容としては、「子どもの自己肯定感を高めるために、ママはどうやって関わればいいのか?」「コミュニケーション能力が高いオトナに育てるためには、何に気を付ければいいのか?」といった内容を主に0歳から6歳までのお子さんを持つお母さんを対象にお話ししています。

そんな私の講座を受講してくれるママたちは、育休中のママもいれば、専業ママもいるし、フリーランスのママもいれば、企業に勤務しているママもいて、みなさん同じママとはいえ、環境は様々です。
でも!
見事なまでにみなさんそれぞれが「ママである自分」を楽しんでいる!
興味があるセミナーやスクールに参加したり、資格を取ったり、勉強をしていたり、趣味を続けていたり、色々なコミュニティに積極的に参加していたり…
「ママになった自分だから楽しめること」にとても貪欲で、新しい友達やら知り合いもどんどん増やしているように見えます。
「ママになった自分」をなかなか受け入れられなかった私には眩しすぎるくらいに輝いて見えます!
私が新米ママだった当時の5年前はまだ、
「お母さんの用事に赤ちゃんを付きあわせるなんて…(ありえない)」とか、
「子どものためにお母さんが我慢するのは当たり前」
という無言のプレッシャーが満ちていた気がします。(私がそう思い込んでいただけかもしれないけれど)
「ママ会」なんてなかったし、「ママフェス」だって聞いたことがなかったし、SNSだって、ビジネスで使っている人が多かったように思います。
ママを取り巻く環境がママに優しくなってきているのも確かだとは思うけれど、
それでもママたちのアクティブさやしなやかさは素晴らしく、「あぁ、私もそんな風に赤ちゃんを連れたママを楽しみたかったな」という本音がポロっと出てきてしまうものです。

ママである自分を楽しもう!

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女性は、社会人として自立してオトナとなり、結婚したら妻となり嫁となり、子どもができれば母となり。それでも「本来の自分」も存在していて…
と、いろんな役割をもつ場面がありますよね。
その増えていく役割に翻弄されることなく、いろんな役割を自ら楽しめる女性が増えるといいなぁと思っています。もちろん、私も含めて。
コミュニケーションを切り口に、
「私もママである自分も楽しいかも!」
そんな風に思ってもらえるようなコラムをこれから書いていければと思っています。
どうぞよろしくお願いします!

ママであるワタシも楽しもう!

金子志保

金子志保

コミュニケーションコーチ。1977年生まれ。学習院大学卒業。
ワーキングマザーとして、大手専門商社でのフルタイム総合職の長時間勤務とベンチャー企業での時短勤務を経験。「限られた時間の中で質の高い子育てをする為にはどうしたら良いのか?」と模索していた時にマザーズコーチングスクールに出会い、引っ込み思案で人前ではなかなか自分の意見を言うことができなかった息子が、「ぐいぐいと前に出ていき、自ら発言する」という変化が起こりはじめる。この経験からコーチングに魅了され、「日本に自己肯定感の高い大人も子どもも増やしたい」という想いで、フリーランスのプロコーチとして独立。現在は、ママがこどもの将来のためにコミュニケーションを学ぶ『マザーズコーチングスクール』と大切な人に手を伸ばせるコミュニケーションを学ぶ『トラストコーチングスクール』の認定コーチとして多くのママや働く女性たちに講座を開講中。5歳男児の母。

求人情報

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各種ファイリング、アルバイトへの給与支払い管理、関係各社の支払い管理、経費入力関連(特に営業の海外出張時の経費入力仕分け)

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勤務地
三田、田町
勤務日数・時間
月20時間(4時間×月5回など)・時短あり・アルバイト
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簡単な英語(中学英語レベル)がわかると尚可、1名募集

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PR会社での営業アシスタント兼広報(終了しました)

・営業資料の作成サポート(PowerPoint)、案件毎の過去事例作成(PowerPoint)、会社facebookページWEBサイトのテキスト作成更新

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勤務地
三田、田町
勤務日数・時間
1日4~5時間程度で月20日・時短可・アルバイト
報酬
時給2,500円
条件
簡単な英語(中学英語レベル)がわかると尚可、PRか広告業界経験者、1名募集

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週5日、10:00-19:00(昼休憩12:30-13:30) 時短勤務可能・契約社員・アルバイト
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勤務地
東京、神奈川、千葉、埼玉   
勤務日数・時間
正社員、契約社員、パートのいずれか、希望を伺います。時間、曜日も応相談です。   
報酬
応相談(パートの場合は時給計算となります)   
条件
人と接するのが好きな方、接客業経験者歓迎、宅建所有者歓迎

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