夫婦とも実家が遠方!な私が海外出張や入院を乗り切れたワケ

誰もが最初はワーママ1年生。ドキドキするけど、どーんと行って!

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この間、年が明けたばかりだと思っていたら、もうあっと言う間に2月も半ば!ワーママになってからなのか、ママになってからなのか、はたまた年齢のせいなのか。正直なところ良く分からないのですが、月日が経つのが本当に早い!最近は常に、季節に気持ちが追いついていないような気さえします(笑)。この早さの理由はなんで?と思うのですが、私の場合は、単に子どもたちと寝落ち(というより、意図的に就寝)をしていて、それでいて朝も普通の時間に起きたりするので、1日の中で睡眠時間が長すぎだから…という説も(汗)。まあ、「それだけ疲れているの!」と自分に甘く許しています。世の中のワーママの皆さん、夜仕事したり、朝早く起きて仕事したりしている人ばかりではないので、ご安心下さい。何より大切なものは健康ですから!(いや、これホント)

と、熱く語りましたが、これが本題ではなかったのでした。
2月と言えば、ワーママ・プレワーママの世界では、「認可保育園」の入園が決まる季節。私も、「今日は連絡が来る!」という日には、携帯を握りしめていたことがありました。あのドキドキも、そしてダメだった時の落ち込みも、すごくよく分かります。そして、いざ入園が決まると、急に現実味を帯びてくるのが「復帰」のこと。両立なんてできるんだろうか?と誰もが不安になってくるもの。でも皆さん、安心して下さい。だれもが最初はワーママ一年生だったんです。だから、気負いすぎず、ゆっくりと自分の、そして家族のペースを作っていって下さいね。

思えば私のワーママ生活も会社員時代とフリーランスの今を合わせて5年程が経ちました。うちは、夫婦共、実家が遠方なのですが、今までの両立生活の中で、実家の両親にも(そして姉家族にも)とってもお世話になっています。そんな実家が遠方ワーママの私が行っているちょっと変わった?習慣を1つご紹介しておきたいと思います。

現代版!?ビデオ電話で家族団らんのススメ

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我が家では、平日の夕飯の時に、実家の両親とSkypeやLINEのビデオ電話でつなぎながらバーチャルに一緒にご飯を食べています。今だからこそできる家族団らんの形なのかなあと勝手に思っているのですが、最初は育休時に子どもの様子を知らせるために、空いている時間にSkypeでつないだことがきっかけでした。でも育休復帰すると、そんな時間がない!ワーママの夕方〜夜はそれこそとっても忙しい時間。それでも、夫婦2人で新潟に住む両親も子ども達の成長が気になるだろうなあと思ったこと、そして私自身も2人の様子が気になることから、誰もがテーブルについている夕飯の時間を使ってビデオ電話をすることにしました。別にご飯の時間をきっちり合わせているわけでもなく、お互いに片付けに突入したりしながら、かなりゆるい形で続けています。復帰直後からはじめた気がするので、その習慣はもう5年程。両立のためにはじめた訳ではないですが、結果的にこの習慣が私の生活を助けてくれたなあと思っています。

平日は毎日、ビデオ電話で話していますから、両親も子ども達の成長の様子がよく分かります。「この時間はグズるなあ、とか、最近よく食べるなあ」とか。子どもたちが、今ブームのおもちゃなどもよく分かっています。一方で、私が「最近イライラしているなあ」とかそんなところもよく見えていると思います(笑)。毎日話しているので、実家に帰った時に子どもたちが人見知りをすることはあまりありません。

前社にいた頃、数回海外出張をしたことがありました。子ども達を新潟の実家に連れて行き、そこから海外に…ということをしていたのですが、1週間ほどの間、親と離れても大丈夫だったのは、日々ビデオ電話で触れ合っていたからだなあと思っています。(両親が頑張ってくれたことや、子どもの性格も大いにあるとは思いますが)。また、第2子を妊娠時に2回入院したのですが、長男が家から離れた場所で、それほど変わることなく普段通り過ごすことができたのは、毎日話してお互いを分かり合っていたからだなあと思っています。

現代は核家族が多く、夕飯に両親がどちらも揃っているという家庭は少ないと思います。夕食準備はバタバタで、子どもたちがママに聞いて欲しいことがあるとしても、「ちょっと忙しいから待って」と言うことも頻繁にあります。そんな時、子どもたちは、ビデオ電話でおじいちゃん・おばあちゃんに今日あった出来事を報告していたりして、そういう面でも助けられています。

ワーママの中には、子どもを産む前はものすごく働いていたという人も多いと思います。私も同じく遅くまで働いていたし、頻繁に飲みにも行っていました。でも子どもが産まれたら生活スタイルは変えていかざるを得ません。変わった生活スタイルを、「前と同じことができない」と嘆くのではなく、「今まであまりできなかった家族との交流に使う」など新しい形に変えていく発想の転換は、心も軽くしてくれる効果もあると思います。

LAXIC編集長宮﨑の「ワーママだから見えるせかい」

宮﨑 晴美

宮﨑 晴美

LAXIC編集長。新潟県上越市出身、1976年生まれ。津田塾大学卒業後、外資系テレビ局・大手PR会社・ブライダル企業の広報マネージャーを経て妊娠・出産を経験し、子どもが3歳になったことをきっかけに、子どもが成長しても無理なく続けられるサステイナブルな働き方をしたいとフリーランスに。現在、PRコンサルタント&エディター&ライターとして多方面で活躍中。前職でハワイ関連の仕事が多かったことから、その経験を活かし、子どもと一緒に楽しめるハワイサイト「KIDS HAWAII」を主宰。
1歳と5歳の男児2人母。

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