リモートワークを開始して1年が経ちました

11月でちょうど新潟に来てから1年が経ちました。多くの方に「どうやって働いているの?」
「毎日何をしているの?(遊んでいると思われてる?)」と聞かれますので、
今回は、私のワークスタイルについて、お話ししたいと思います。

現在は新潟で暮らし、2人の子どもを育てながら、在宅勤務で仕事をしています。
「在宅勤務」は、リクルートやトヨタ、カルビー、ニフティーなど、大手企業を中心に少しずつ導入が進んでいるようです。かつて、「在宅」と言えば、プログラマーやエンジニア、電話オペレーター、カスタマーサポートなど、専門的な職種限定で、いわゆる私のような「総合職」は対象外でしたので、いい傾向だなと思っています。
ちなみに、最近は「リモートワーク」と呼ばれるようにもなってきました。「在宅」という響きはなんとなく古めかしく感じるので、私自身は積極的にこの「リモートワーク」という言葉を使うようにしています。

 私のワークスタイル

私のワークタイムは8:30~16:00です。
朝8:15に保育園のバスが自宅前に到着。子どもたちを見送ったあと、仕事開始です。
少しでも仕事時間を作りたいと、歩いて通える近所の保育園ではなく、ちょっと遠いけれど園バスがあって家まで送迎してくれる保育園を選びました。
そして16時に子どもが帰宅。仕事が残っている時には、子どもを寝かしつけてから再開です。どうしても、夜型になりがちですね。森本さん天沼さんのような朝型生活を目指してはいるのですが、残念ながらいまだ実行できずにいます。

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「子供達が喜んで毎朝乗る通称 ネコバス」

リモートワーク生活で心がけていること

メールを送る際には「送信時間」に気を配ります。最近は会社のメールを自分の携帯に転送している方も多いので、22時以降は「予約送信機能」を使い、翌朝8時にメールが相手送信されるようにしています。「齊藤さんは朝早いんだな」と思われがちですが、実は夜中の1時に送ったものだったりします。
あと、リモートワークだと家に引きこもりがちになるので、極力身だしなみには気をつけています。Skype会議では、実際に出勤するのと同じ身なりで臨んでいます。と言いながら、先日、上だけきちんとした格好で、下はジャージ姿でいたら、まんまとバレました(笑)

リモートワークにしてよかったこと、そうでなかったこと

リモートワークにしてよかったことは、なんといっても子どもたちや家族と過ごす時間が格段に増えたことです。また、夫の親と同居しているので、助けを借りられるようになったことも大きいです。東京にいる時には、助けてくれる人が全くいなかったので、随分つらい思いもしました。
あと、PC環境を仕事とプライベートで共用できる事。これは最近気が付きましたがとっても便利です。

一方で、社内でコミュニケーションを取る相手が限られてしまうのは、デメリットと言えるかもしれません。担当しているプロジェクトが重なっていないメンバーとのコミュニケーションがほぼ取れないからです。社内にいれば、「元気?」「ランチでも行かない?」と気軽に話しかけられますが、遠いとそうはいきませんからね(と言いながら、たまに雑談メールも送っていますが)。
あと、子供達が16時以降は自宅にいるので、「ママ一緒に遊ぼう」のプレッシャーがすごいです。ただ、それが自分のオンオフにもなっていて、「16時までに終わらせないと!」や「今日は早く寝かしつけて仕事をしないと」という強い決意になりますので、時間を気にせず仕事をしてしまう私にとってはいい事なのかもしれません。

私のリモートワーク生活はまだまだ模索中ですが、色んな方の働き方を参考にしながら、仕事と育児、両方を楽しみながら進めていきたいです。

LAXIC事業部長の「新潟⇄東京デュアルワーママライフ」

齋藤 有子

齋藤 有子

LAXIC事業責任者。1976年、福岡県生まれ。青山学院大学を卒業後、車載音響機器メーカー、IT企業2社を経て現在に至る。
2010年産まれの女の子と2012年産まれの男の子のママ。

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