生活スタイルやMyルールを変えていく

これから、「 “ママ” の顔」「 “経営者” の顔」として、これまで工夫してきたことや考えなどをお伝えしていきたいと思っています。

最初は、ママとしても経営者としても大切な時間について。1日24時間の限られた時間を、気持ちよく、そして充実して過ごすために、自分の状況に合わせて生活スタイルやルールを変えていくことが必要と思います。
私がこれまでママとして、そして経営者として生活をするために、今の状況に合わせて変えてきた生活スタイルやMyルールを紹介します。

朝の時間が一日を充実させる

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子どもが生まれるまで、そして生まれてからもしばらくは夜型生活で、夕食を食べ、お風呂に入ってからの23時以降に仕事を再開し、寝るのは深夜1時、2時の生活をしていました。子どもが生まれるまでは夜型の生活が自分には合っていると思っていましたが、子どもが生まれてからも続けていると体がボロボロに…寝かしつけで子どもと一緒に寝落ちた体を無理やり起こし、仕事を開始。そして、いざ寝ようと深夜2時に布団に入ると今度は目が冴えて眠れず、目覚めが悪いという悪循環の繰り返しでした。

このままではいけないと、思い切って朝型の生活に変えたことで、様々なことが好転。子どもの寝かしつけのまま一緒に就寝し、朝4時半前後に起きる生活。以前から朝型生活への願望があったもののなかなか実践できなかったのですが、子どものお陰で実現することができました。

朝の時間は頭が冴え、子どもが起きてくる時間までというタイムリミットもあるので、集中力が増して仕事が進みます。そして何より朝7時には一仕事終えているという達成感がとても気持ちいいですよ。おまけの効果としては、夜中22時~深夜2時のお肌のゴールデンタイムに寝ているのでお肌の調子もよく、更にホルモンバランスもよくなっていることがわかりました!

ママにとって、子どもが寝た後は待ちに待った自分の時間ではありますが、それを朝にしてしまうのもおすすめです。

ママの時間、仕事の時間の線引き

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いつも仕事のことが頭にあるため、仕事の時間以外でも仕事のことを考えたり、メールを見てしまったりすることがよくあります。そんな日々を続けていると、ある日息子に「ママ、携帯みないで!」と言われました。今は子どもとの時間だ、ママの時間だと分かっているのに、メールやメッセージの受信音が鳴れば気になって見てしまう。そして返信までも。でも息子のその一言で、このままではいけないとハッとしました。一緒にいる人とではなく、携帯の先の離れたところにいる人を優先してしまうっておかしい。自分がされたら悲しい。 息子からのその一言があった日から、できるだけ携帯は見ないようにしています。ただ…それでは自分も仕事が気になりストレスにつながってしまうので、受信があればチラリと見て、急ぎのことでなければ返信は後にし、返信を急いだ方がよい時は、息子に一言声をかけてからするようにしています。

時間の線引きをする状況は人それぞれと思いますが、私の場合は携帯。ママの時間のときは意識をして携帯と距離を置くようにしています。

息子の成長や自分の仕事の状況などによって、これからも生活スタイルや自分のルールは変わっていくと思います。みなさんも状況に応じて色々な方法を試し、自分に合った生活スタイルを見つけてみてください。

ママ起業家の”ママ”の顔、”経営者”の顔

天沼幸子

天沼幸子

アメリカの大学院での学びの後に帰国。ITコンサルティング会社としてグローバルに展開する企業に就職、その後シンクタンクを経て、ファモニィ株式会社を設立し、代表取締役に。美容院や整体院などでママの『できない』を『できた!』に変えるイベント型無料保育サービス「ママトコタイム」を首都圏中心に展開している。一児の母。
ママトコタイム ファモニィ株式会社

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