さあ、日本社会を変えましょう。 ワーキングマザーであることを楽しめる働き方へ。

初めまして。ワーママ&ワーパパのためのメディア LAXIC(ラシク)編集長の宮﨑です。
ここ半年ほど、試行錯誤しながら進めてきたワーママ&ワーパパ向けのメディアプロジェクト。ワーママの大先輩たちやステキな女性起業家の方など、皆さんのご協力を頂いてやっと第1歩を踏み出せた事、本当にうれしく思っております。「ワーママ・スマイル・プロジェクト」にご賛同頂いた方々、そしてインタビューなどでご協力頂いた皆様、本当にありがとうございます。
そして、ワーママ&ワーパパとしたのは理由がありまして、イクメンだと「自分のことじゃない」と思うパパも沢山いるだろうなと思ったのです!だからワーパパ。ほら、そこの今日保育園に子どもを送ってきたあなたのことです!笑。

まずは私自身の自己紹介を少しだけ。現在、5歳(年長)と1歳5ヶ月の2人の男の子がおりまして、ワーママ歴はそろそろ5年。朝から、次男が食べこぼしたご飯を踏んで足をぺたぺたにし、床を拭きながら「いつまでこうやって拭き続けるんだろ」と果てしなく続きそうな気がする子育てを思い、朝は都会名物自転車3人乗りで汗をダラダラ流しながら、2人を別々の園に送り(保育園激戦区なので)、送った後は心底ホッ!としながら仕事をはじめるアラフォーママです。

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私自身、子どもを産んでから「働くのを辞めよう」と思った事は一度もありません。ただ「どうやって働くのが自分と家族にとってベストなのか」ということはずっと考えてきました。長男の育休中はずーっと「何をしたいのか」「どういうライフスタイルを送りたいのか」をノートに綴っていた気がします。育休復帰し、ずっと続けてきた企業の広報の仕事をしていましたが、夫の「家庭に1人サラリーマンがいるならば、1人は自営業で新しい道を築いてもいいのでは」という考えに後押しされ、そして「この働き方は子どもが小学校1年生になった後でも、持続可能なものなのか?」ということを考えに考えてフリーランスになり、今に至っています。ワーママ&ワーパパパにとってベストな働き方は、その家庭によっても、サポートのあるなしによっても違ってきますよね。ベストな形を見つける手助けや気持ちを楽にしてくれる考え方、ワーママ生活を楽にする情報の発信をLAXICというメディアでできたらと思っています。

今回、メディアを作るにあたって、ワーキングマザーがどんなことを検索しているのか調べたんですね。そうして出てきたのが「ワーキングマザー 疲れた」「ワーキングマザー 辞めたい」というワードだったんです。たしかその次くらいに「ワーキングマザー 夕食」だったはず。この検索ワード、分かる!分かるんだけど、なんだかとっても悲しすぎる・・・・。ワーママだって、仕事でも子育てでも、楽しいことがたくさんあるはず!ワーママだから楽しめることをもっとたくさん発信していこうよ。と考えたのが「ワーママを、楽しく。」というキャッチコピー。LAXICは悩みも全部含めた上で、ワーママ生活の楽しさをどんどん発信していきたいと思っています。そして、同じように「ワーママを楽しみたい」「楽しめる道を創って行きたい」と考える皆さんと「ワーママ・スマイル・プロジェクト」をはじめました。小さな一歩でもいい、少しずつ個人の力を結集して、本気で日本社会を、ワーママを取り巻く環境を変えていきたいと思っています。

さあ、日本社会を変えましょう。ワーキングマザーであることを楽しめる働き方へ。

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LAXIC編集長宮﨑の「ワーママだから見えるせかい」

宮﨑 晴美

宮﨑 晴美

LAXIC編集長。新潟県上越市出身、1976年生まれ。津田塾大学卒業後、外資系テレビ局・大手PR会社・ブライダル企業の広報マネージャーを経て妊娠・出産を経験し、子どもが3歳になったことをきっかけに、子どもが成長しても無理なく続けられるサステイナブルな働き方をしたいとフリーランスに。現在、PRコンサルタント&エディター&ライターとして多方面で活躍中。前職でハワイ関連の仕事が多かったことから、その経験を活かし、子どもと一緒に楽しめるハワイサイト「KIDS HAWAII」を主宰。
1歳と5歳の男児2人母。

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