【第45回】初のアミューズメントパークで初恋の相手を知る 〜ワーママ子育て狂想曲〜

第45回 初のアミューズメントパークで初恋の相手を知る
ワーママ子育て狂想曲 〜ドタバタ振り返りDiary〜

l_181_1長男はとにかく「アンパンマン」が大好きでした。

産んだ直後こそ、北欧っぽいオシャレなおもちゃとか、木のおもちゃを~なんて思っていましたが、出産祝いで沢山のアンパンマングッズをプレゼントしていただき、さらに「しまじろう」も受講していたから、家はキャラクターばかりに(笑)

 

キャラクター商品の取り入れ方には賛否両論あるかと思いますが、個人的には、月齢ごとにあった体の動きを身につけたり、色々な常識や社会性を学んだりすることが、好きなキャラクターで子どもの興味が高まるなら、うまく活用したいなと思っています。

 

しかも、「アンパンマン」って本当にうまく出てきるというか。赤ちゃんって「○」や「暖色」や「人の顔」が認識しやすいそうですが、まさにアンパンマンって「○と暖色と人の顔」! 赤ちゃんが親しみやすい要素がギュッと詰まっているんですよね。しかもアンパンマンって本当に良い人…… 安心してテレビ見せちゃいます(笑)

 

……というわけで。

赤ちゃん時代はおもちゃで、1歳過ぎ頃からはテレビでも親しんでいたアンパンマン。1歳も後半になってくると日々「アンパンマン! アンパンマン!」ばかり言っているようになったので、ついに横浜の「アンパンミュージアム」に行ってみました。

 

そのちょっと前に兄家族が行っていたのですが、ショッピングモールだけでも十分楽しんでいたと聞き、しかもモールは無料というので、貧乏性の我が家はとりあえずモールへ。まだ1歳だし、ミュージアム内はもうちょっと大きくなって、沢山遊べるようになってからでも良いかなと(笑)

 

いざ「アンパンマンミュージアム&モール」に着いたら、想像以上に長男のテンションが高い高い! ショッピングモールにもキャラクター達がショーをやる時間があり、大好きなアンパンマンを目の前にして大興奮でした。

 

そして…… 我々は知ってしまったのです。長男の初恋の相手を!

それは「ドキンちゃん」でした(笑) アミューズメントパーク定番のキャラクター風船をせがまれたのですが、てっきりアンパンマンを選ぶかと思ったら、ドキンちゃん! でも、最初に選んだ女性は「しょくぱんまん」が大好きという…… 不憫な恋を選んでしまった長男に同情したのでありました(笑)

 

l_181_2というわけで、初のアンパンマンミュージアム&モールは、長男大興奮に終わったのですが、実は初のアミューズメントパークは、その前月に行った「ディズニー」でした。ママ友たちに「いつからディズニー行った?」なんて聞かれることも多いですが、我が家の場合は1歳10ヶ月。どうせまだ乗れるものは少ないだろうと、ダッフィーグッズが欲しい私の希望で最初のディズニーは「ディズニーシー」へ行きました。

 

行ったのはちょうどハロウィン真っ最中の連休ど真ん中! ダッフィーグッズを買うお店に入るのさえ90分待ちという大混雑! 子連れで来たのは初めてなので何をしたら良いかもわからず、久々の夢の国の雰囲気を味わうだけに終わりそうでしたが、せっかくだからキャラクターグリーティングでダッフィーと写真を撮ろう! と並ぶことに。こちらも待つこと120分! まだ第一子で携帯漬けなんてしていなかった清き時代…… お煎餅食べたりオモチャを出したり、たまに散歩したりと耐えること2時間…… ようやくダッフィーにご対面して感動の私に対して、初めて見た巨大なクマさんにまさかのギャン泣き!!!! スタッフの方も沢山あやしてくださいましたが、全く泣き止むことなく……

 

待っている方もたくさんいるので、もう泣き顔でも良いから写真撮っちゃおうと思っても、私に力いっぱい抱きつき、正面さえも見れないほど。あまりの泣きっぷりに私もパパも笑っちゃって、ある意味夫婦はいい笑顔。そして、長男は私に抱っこされている、一見幸せそうな写真が撮れました(笑)

 

ちなみに次のディズニーはその半年後。その時には事前にしっかりモンスターズ・インクやトイストーリーを見せて、ディズニーにしっかり触れてから行ったら、全然テンション違いましたよ! やっぱり好きなキャラクターって大切ですね。ハマり過ぎると、グッズのオネダリが大変なんですけど!

 

REMIQUESTの振り返りコメント

次男のディズニーデビューは0歳のときでしたが、この夏も2歳ちょっとで行ってきました。ちょうど「カーズ」にハマっていたので、その限定のポップコーンケース欲しさに行ったのですが、私ひとりで長男・次男を連れて行ったので、長男の突然の「トイレー!」などの対応は大変でした…… アトラクションに乗るときに子どもが寝てしまったことがあったのですが、名前を残しておけば後で優先的に乗せてもらえるなど、子連れのためのサービスもさすがディズニーは最高。行くときには色々とサービスをチェックしておくといいですよ!

ライター REMIQUEST
幼い頃から好奇心旺盛で、独身時代は海外留学やセミナーなどにお金をつぎ込み、興味があることにはすぐに飛びつく傾向あり。出産後も、常に週末は予定でいっぱい。親子で参加できるワークショップを主催するなど、色々なことに挑戦中。
http://www.mamaquest-r.com

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