雨の休日どう過ごす? 子どもの年齢別アイディア

0歳:室内をメインに時々おでかけ

雨が続いても、0歳児のうちは室内で充分過ごせますね。でも、ずーっと室内で過ごす日が続くと、赤ちゃんの機嫌が悪くなったり、夜眠るのが苦手になったり、ママの方が密室育児で煮詰まってしまったり…とさまざまな弊害が。雨の日でもマンションならベランダに出てみるだけでも気分転換になりますよ。傘を差してお散歩に出かけるのもおすすめですが、わざわざ行かなくても、買い物ついでに近所のスーパーやショッピングセンターに出かけるだけでもいい気分転換になります。

1~3歳:目先を変えて気分転換

歩き始めるようになると、室内遊びだけでは飽きてしまいがちですね。メリハリをつけるためにおもちゃを晴れの日用と、雨の日用にわけるというママがいました。「雨の日には特別なおもちゃで遊べる」と子どもが喜ぶそうですよ。そんな風に雨の日だけの特別なお楽しみをとっておいてあげるのもいいですね。おもちゃに飽きたら、段ボールでトンネルを作ったり、新聞紙をびりびりにちぎるだけでも盛り上がります。変化をつけるために、ベランダで雨を見ながらシャボン玉も楽しいですね。レジャー施設にお出かけするなら水族館がおすすめですが、大きなホームセンターのペットコーナーでも充分楽しめますよ。

4~6歳:思い切って?アクティブに

l_64_2室内遊びなら、かくれんぼが定番でしょうか。風船でバレーボールや新聞紙を丸めて投げるだけでも盛り上がります。幅広のマスキングテープで床にラインを引くと一気に「競技」っぽくなります。

また「雨の日こそ、レインコートを着て公園で遊ぶ」というママがいました。すいていていいのだそうです。いつもは譲り合って遊ぶ公園を独占できるのは楽しいかもしれません。屋根のある砂場なら小雨でも問題なく遊べそうですね(遊具で遊ばせるときは雨で滑りやすくなっているので気をつけて!)。

外遊びをさせる場合は、体が冷えて風邪を引かないよう、時間は短めに、事前にお風呂と飲み物の準備をしておきましょう。電車やバスの好きな子なら、乗りに行くのもいいでしょう。どこかを目指して出かけると「早く早く」と言いたくなりますが、乗り物に乗ることが目的ならば、ゆっくり余裕を持って子どもの相手ができますね。

小学生~:大人と「まったり」も楽しい

l_64_1小学生ともなると、雨の日も大人っぽい休日の過ごし方もできるようになります。低学年なら「かくれさせんぼ」。ぬいぐるみなどを隠して、他の人が「どこにいるのかな」と探す遊び。折り紙やお絵かき、ぬりえ、工作遊びなども楽しいですね。テレビにべったりは困りますが、たまには部屋を暗くしてじっくり「映画鑑賞」もいいでしょう。親子で同じ映画に感動したり、あとで感想を話し合ったりというのもだんだんできてきますよ。

お出かけするなら、ショッピングセンターや図書館、児童館へ行けばお天気関係なく充実した一日が過ごせますね。穴場は「銭湯」です。男同士、女同士、じっくり話せますし、9~10歳頃になったら第二次性徴について教えるいい機会にもなります。大人になって温泉旅行で恥をかかないように、公衆浴場への入り方も教えておきましょう。

 

ライター 曽田 照子
書籍、広告、WEB、フリーペーパー、情報誌など、多彩な媒体に執筆。
著書
「ママが必ず知っておきたい!子どもに言ってはいけない55の言葉」メイツ出版
「『お母さんの愛情不足が原因』と言われたとき読む本」中経の文庫
「お母さんガミガミ言わないで!子どもが勉強のやる気を失う言葉66」学研パブリッシング等。

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