たまには自分のために!ママにもおすすめの絵本

絵本は子どもだけのものではない?

子どもの情緒を育み、親子間のコミュニケーションツールとしても効果的な絵本。いつもは子ども向けに読んでいる絵本のなかにも、ママ自身が読みたい!と思うものはたくさんあるんです。そこで、ママにも是非読んでもらいたいおすすめ絵本を3冊ご紹介します!

「ちいさなあなたへ」作:アリスン・マギー 絵:ピーター・レイノルズ

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一人の女性が生まれたばかりのわが子と対面する場面からスタートします。
愛おしい小さな指に触れ、そのいっぽんいっぽんにキスをする…。
赤ちゃんはやがて成長し、少女から大人になり、やがて自分のもとを巣立っていきます。
その過程を愛情あふれる母親の目線で見つめ、見守り、幸せを願う姿に、自分とわが子を重ねて涙がこみ上げてきます。
また、自分も母親から命を受け継がれたことにふと気づきます。どんな思いで自分と向き合い、大切に育ててくれていたのか、過去を振り返り様々なことを思い巡らせてくれました。命のバトンを受け取っていること、母から子へとリレーのように受け継がれている生命の大きな普遍さを感じる1冊です。

「ちょっとだけ」作:瀧村有子 絵:鈴木永子

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なっちゃんの家に赤ちゃんがやってきて、なっちゃんはお姉さんになります。赤ちゃんのお世話で忙しくなるお母さん。これまでのようになっちゃんの要求に応えてあげることができなくなります。そこで、なっちゃんは“ちょっとだけ”…、いろんなことに挑戦し頑張りますが、眠い時だけはやっぱりママに甘えたくなります。そんな、なっちゃんに対してお母さんは愛情たっぷりに包み込みます。
お兄ちゃん・お姉ちゃんになった子どもは、お兄ちゃん・お姉ちゃんとしてお母さんを助けたい、成長した姿を見せたいという健気な気持ちと、まだまだお母さんに甘えていたい、独り占めしたいという葛藤を抱えています。その姿がとても愛おしく伝わり、最後の場面では、わが子をぎゅっと抱きしめずにはいられなくなります。
特にきょうだいのいるママにおすすめの1冊です。

「100万回生きたねこ」作・絵:佐野洋子

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1977年に出版されたロングセラー絵本です。自分が子どもの頃に読んだという方も多いのではないでしょうか?
主人公はある猫。王様、船乗り、どろぼう、ひとりぼっちのお婆さん、小さな女の子…様々な飼い主のもとに100万回生まれては死んでいきます。飼い主は猫の死を悲しみますが、当の猫は飼い主のことが嫌いで全く悲しまないのでした。
ところがある時、飼い主のいない「野良猫」として生まれた主人公の猫は、ある白い猫に恋をします。家族になり、たくさん子どもが生まれ、幸せな日々を送りますが、やがて別れの時を迎えます。
この絵本は、大人だからこそ感じる奥深さがあるといいます。100万回の生を経験しても知ることのなかった、ただ1回の愛する気持ち。そのかけがえのない素晴らしさを伝えてくれる良書です。

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