お行儀いいねと言われたい!電車やバスで子どもを静かにさせる6つのワザ

電車やバスで子どもを静かにさせる6つのワザ

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電車やバスなどで子どもが騒ぐ、困りますよね。周囲の人に迷惑を掛けるのも嫌だし「しつけができていない」と白い目で見られるのも嫌。難しいとはわかっていても、できるだけ子どもにおとなしく静かにしていて欲しいものです。
今回は電車やバスの中で子どもを静かにさせるワザをいくつかご紹介しましょう。

しっかり予習・予告をする

子どもが騒ぐのは知らない場所でテンションが上がるから、という理由もあります。乗り物に乗る前に、あらかじめ予習をしておきましょう。
その際「電車の中では静かにしなさい」と教えこんでも、子どもの脳内をスルーしてしまいます。
「電車の中ってどんなところ?」「どんな人がいるかな?」「どうしたらいいと思う?」などと問いかけて、子ども自身が考えて答える形にしましょう。

子どもを見る

子どもが騒ぐのは、親の注目を集めたいという気持ちもあるのです。親はスマホばかりを注目して子どもは放置、という状態では騒いでしまうのは仕方ないかもしれません。
子どもに「あなたを見ているよ」ということが伝わるだけでも、精神的に安定し、子どもは騒ぐのをやめられることがあります。

小さな音の出ないおもちゃを与える

電車やバスでの時間つぶしと言えばスマホですね。視力や電磁波などの影響を心配する人もいますが、乗り物に乗っている短時間で深刻な被害があるとは思えません。
スマホを与えてもいいと思うのですが、スマホをいじっていると乗り物に酔ってしまう可能性があります。念のため音の出ない小さいおもちゃ、たとえば折り紙、あやとり、指人形などを用意しておいたほうが無難です。通信教育のお試し教材などもいいですね。

「だまりっこ競争」をする

おしゃべりができるようになったら、手ぶらでもしりとり、歌を歌うなどで時間をつぶすことはできます。「手のひら絵本」「おてて絵本」などの空想遊びもいいですね。しかし、あまりおしゃべりがうるさいと周囲に迷惑ですし、聞かれるのもちょっと気恥ずかしいもの。
うちの子どもが小さい頃は、静かにすることをゲームにした「だまりっこ競争」をやっていました。ルールは簡単「だまりっこ競争はーじめ♪」で、どちらが長時間口をきかずにいられるかを競います。スマホも寝るのも禁止となると、大人でも意外に難しいですよ。何度も競っているうちに、一駅くらいはすぐに過ぎてしまいます。

おやつやジュースを与える

私の母は「口封じ」と呼んでいましたが(ひどい)、騒ぐ口をお菓子やジュースで封じてしまえ、というわけです。
与え方にコツがあります。乗り物に乗ってすぐに与えると「電車・バス=食べるところ」という間違った認識ができあがってしまいます。どうしても飽きてしまったというときに、おもむろに出したほうがいいようです。

時間に余裕を持って各駅停車で

「子どもと出かけるときは、逆方向の始発駅までいったん乗って、座席を確保する」というママがいました。そこまでしなくとも、時間に余裕を持って移動するのが基本ですね。駅間の長い快速や特急よりも、いったん降りやすい各駅停車の方が何かと便利です。

心の中で割り切りながら、移動手段や時間帯を再考する

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いろいろな方法を書きましたが、これらの手段が通用するのは比較的「育てやすい子」の場合かもしれません。
私たち親が何をどうしても、落ち着いていられない、騒ぎたい、動きたい、暴れたい、そんな子もいます。
もし自分のお子さんがそういうタイプだった場合、「こういうものだ」と割り切りながら、ママ&パパ自身がストレスをためないよう、移動手段や時間帯を考える必要があるかもしれません。

ライター 曽田 照子
書籍、広告、WEB、フリーペーパー、情報誌など、多彩な媒体に執筆。
著書
「ママが必ず知っておきたい!子どもに言ってはいけない55の言葉」メイツ出版
「『お母さんの愛情不足が原因』と言われたとき読む本」中経の文庫
「お母さんガミガミ言わないで!子どもが勉強のやる気を失う言葉66」学研パブリッシング等

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