ママだって泣きたい日もある!「感情デトックス」のすすめ。

泣くことは手軽な心のデトックス

仕事帰りの電車のなか、子どもを寝かしつけた後の暗い寝室。
はっきりした理由はないのに、涙がでてくることはありませんか?
そう、ママだって泣きたい日がたくさんあります。そんなときは是非、思い切り泣いてみてください!人は泣くことで溜まっていた感情を発散させ心のデトックスができるそうです。

近年「涙活(るいかつ)」と言われ、意識的に泣くことでストレスの解消をする活動がブームになっています。それほど感情デトックスにいいと言われている涙。

今回はママが思いっきり泣けるドラマや本、映画を独断と偏見で3本紹介します。

ドラマ「mother」(日テレ)

松雪泰子さんと、子役の芦田愛菜ちゃんの出演で大ブームとなったドラマ「mother」。
親に虐待をうけていた小学生の女の子(芦田愛菜)を、小学校担任の先生(松雪泰子)が誘拐し「母親」になることを決意する。そんな衝撃的なストーリーが第1話から展開されます。回を重ねるごとに、2人に本物の親子のような愛情と絆が生まれることで、「本当の親子か、心がつながった他人か」を深く考えさせられるドラマです。

2010年にテレビ放映されたものですが、当時は独身だったかたもいるのでは。ママとなった今、改めて見ると感じ方が全く違うかもしれません。子どもを心底想う親の気持ちを自分と重ねることができ、涙が止まらなくなる作品です。

【参考】http://www.ntv.co.jp/mother/

映画「グリーンマイル」

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グリーンマイル

2000年に上映された映画の「グリーンマイル」。観たことがある人も多いかもしれませんね。

無実の罪で死刑判決を受けたジョン・コーフィを必死に救おうとする看守主任ポール。
結局ボールの想いは届かず死刑になってしまいます。このジョン・コーフィを演じるマイケル・クラーク・ダンカンの純粋無垢な演技にとても心を打たれます。見た目は怖いけれど実際映画を見ているうちにジョン・コーフィの人柄が見えてくるこの映画。「彼はそんな事をするはずがない!助けてあげて!」と心から思えるほど作品に引き込まれます。映画のクライマックスには涙腺が崩壊してしまうのでは?というくらい涙することができると思います。

小説「アルジャーノンに花束を」

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アルジャーノンに花束を

ドラマで見た、という方も多いかもしれませんが、泣きたい!という時は是非、原作の小説をお勧めします。

知的障害を持つ青年チャーリーが新しい脳手術で、天才並みの知能を得ます。
しかしその知能を持ったことで、今まで知らなかった事を理解してしまい、傷つくこともどんどん増えていきます。一時的に天才的な知能を得たものの、次第に退行していくチャーリー…。周囲の変化はとても残酷なものですが、大人ならば誰もが1度は経験したことのある感情が描かれています。

最後まで読み切った後は確実に涙が流れること間違いなしの作品です。

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