年末の大掃除、ここだけはやっておこう

年末も近くなり、大掃除が気になりつつも、面倒だなぁと思っている方も多いのではないでしょうか。今回は大掃除で忘れてはならない場所と、お掃除方法をご紹介します。

l_29_1

1. 換気扇 

大掃除で一番に思い浮かぶのが「換気扇」です。油のべたつきなど毎日の掃除では目をそむけたくなる場所ですよね。1年に1回しかやらないのならば、がんばってここを攻略してしまいましょう。換気扇を外して一度つけ置きして、汚れを浮かせてから、洗剤で洗うと比較的楽にすませることができます。最近では洗浄力の強い商品も多く出ていますので、ドラッグストアなのでチェックしてみましょう。

2. 風呂場の黒カビ

風呂場の黒カビも気になるポイントですね。毎日洗っていてもゴムパッキンなどに黒く付いている場合があります。他にも、タイルが赤くなったり、知らず知らずのうちにカビが生えている事があります。そんな時はカビキラーがとてもよく効果を発揮します。重層やお酢などという方法もありますが、洗浄力がイマイチ…という声もよく聞かれるので、日々のお掃除は重層やお酢で、年に1度の大掃除はカビキラーでなど使いわけるといいでしょう。

3. 網戸

大掃除すべき場所としてよく聞くのが「網戸」。網戸も雨風にさらされているので、汚れています。掃除方法としては古新聞などを貼りつけて掃除機で網戸の埃を吸います。と言っても年末の大掃除はもっとしっかりと手入れしたいですよね。水洗いをしたい場合はメラニンスポンジに水を含ませ洗うのもいいですね。他にも網戸用の掃除グッズも最近では沢山あります。楽に掃除を済ませたい人は是非そちらをお勧めします。

4.サッシ

窓のサッシも大掃除では欠かせない箇所です。毎日はお掃除できないものの、案外泥や虫などがいたりするのがサッシです。ここのお掃除方法として、割り箸などに布を巻き付けて拭いたりする方法もあります。最近ではペットボトルに取り付けられるブラシもあり、簡単にサッシ掃除が行えるグッズもあります。目立ちませんが、案外汚れがちなので、大掃除の際はサッシもお手入れしてみましょう。

5. 冷蔵庫の中

忘れがちですが、とっても大切なのが冷蔵庫掃除でしょう。意外に食べ物が貯まり、賞味期限切れのものが多く発掘されるなんてこともあるかもしれませんね。衛生的に考えても、年に一度は冷蔵庫をきちんと掃除することをおすすめします。特に野菜室は砂やたまねぎの皮が落ちている事が多いので、重層で拭くなどのお手入れを忘れないようにしましょう。

求人情報

時短勤務可!シェアオフィスの営業管理 

株式会社アクトコールでシェアオフィスの営業管理のお仕事となります。
契約獲得の後に発生する手続きなどをご担当いただく予定です。

詳しく見る↓

勤務地
品川
勤務時間
9:00〜18:00
報酬
応相談
条件
若手社員の教育や1人称で作業も行えるくらいの能力を持たれている方を希望しております。イメージとしては大手不動産会社でバリバリ手続きや部下をもっていた方などが理想的です。

話をきいてみる

↑閉じる