育児は分担。パパが上手に育児に参加してくれる方法とは?

ワーママにとって育児は夫婦分担が理想的。ですが、なかなかやってくれないパパも多く、ママにとっては大きな悩みとなります。ではどうしたらパパが積極的に育児に参加してくれるようになるか、効果的な方法をご紹介したいと思います。

1. パパを褒める

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育児に参加してもらうには、ちょっとしたことをやってくれた時でもきちんと褒めることです。人間、褒められると自信に繋がりますよね。それはパパになっても同じ。「当たり前」と思わずに、小さなことでもすごいなあと思ったらきちんと褒め、感謝の気持ちを伝えましょう。オムツの交換などの小さなことでも「すごい!私より上手かも」などと言って、パパ自身が「これは自分の方が得意だ」と認識することによって、喜んで育児に参加するようになります。またあまり高いハードルは設定しないようにすることも大切。例えば離乳食も、あらかじめ作ってあげたり、レトルトを用意してあげることからスタートしましょう。パパ自身が「めんどくさい」「やりたくない」と思わないようにすることが大切です。

2. 子どもにパパのいいところを沢山教えてあげよう

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パパの中で何が寂しいって「ママ」を超えられないこと。一生懸命遊んでいるのに、眠くなったりちょっと転んだりしただけで「ママ~」と走っていってしまうと、残念な気持ちになることも。自分の一生懸命が子どもに伝わらないと、やる気を失ってしまうこともあります。そうならないために、ママ自身が子どもに「パパのいいところ」を教えていくことも大切。そうすることで子ども達は「パパを大好き」と思うようになり、自然に近づいていくようになります。パパの文句を言いたくなることがあっても、そこはグッと我慢。パパは子どもに懐かれてやる気がでるものです。

3. 時にはいたわる

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育児はやって当たり前!とパパに分担をお願いする人も多くいると思います。当然二人の子ですから、分担することは大切ですよね。ですが、「当たり前」と思いすぎて、冷たい態度を取っていたら関係性も悪くなってしまいます。ママももちろん疲れていますが、パパも疲れている時があります。育児を分担することは、当たり前の義務ではありますが、「ありがとう」や「助かるよ」という声掛けはきちんとしていくことが大切。お互いの体調や様子を考慮しながら、たまには譲り合い、いたわってあげることによって、パパのモチベーションが下がってしまわないように気をつけてあげて下さい。

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