忙しいママでもできる!子どもと一緒に家庭菜園

ベランダや玄関先で食育をしよう!

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家庭菜園というと畑をイメージしがちですが、ベランダや玄関先など、1日数時間の日当たりが確保できれば、育てられる野菜はいろいろあります。皆さんのお子さんはトマトの花の色が何色か知っているでしょうか?
自分が食べているものの成長過程も教えてあげたいですよね。野菜嫌いの子でも自分で育てて収穫した野菜はすんなり食べた。というのはよく聞きます。
お子さんと育てて食べる楽しみを味わうなら定番のミニトマトがオススメ。採って洗ったらそのまま食べられますし、お弁当に入れると彩りも鮮やか!自分で採ったトマトなら一味違うはず。
また、多少水やりを忘れてしおれてしまったとしても、水をあげると数時間で復活してくれる、パセリやバジルは忙しいワーママの味方ですよ!
その他にも、葉物野菜ならみず菜や小松菜が役立つ野菜です。失敗が少なくなるポイントは大きめの植木鉢かプランターに広々育ててあげること。
ついつい、いろいろ育てたくなりますが、あまり、欲張っていろいろ植えてしまうと、根っこがぎゅぎゅうに窮屈になって、水を吸収する前に鉢底から流れてしまい、蒸れによる根腐れや水切れの原因になってしまいます。
種から育てるか苗から育てるか、それぞれの良さがあります。種から育てるなら、お子さんと種をまいて水をあげて、毎日少しずつ成長を見守りながら、芽が出た喜びは格別です。まずは1つ初めてみましょう。

家庭菜園の代表ミニトマト

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今回はミニトマト。大きめの鉢+鉢受けかプランターと軽石か鉢底ネットを準備しましょう。土は市販の野菜用の培養土を使うのが肥料も入って便利。
苗や種は園芸店に行くか、ネットで苗を取り寄せたり、野菜栽培セットで鉢も種もセットになっているものもあります。苗を見て買えるなら、できるだけ元気な苗を選びましょう。
苗選びのポイントは、葉が黄色くなっていたり、しおれていない、できるだけ茎が太くてしっかり根を張って勢いのあるものがお勧めです。
準備ができたら、植え付けてみましょう。トマトは少し深めに植えてあげると、土に埋まっている茎の部分からも根が出てくるので、栄養を多く取り込んで夏場の成長が大きく期待できますよ。
鉢+鉢受けかプランターに軽石か鉢底ネットを敷いて、土を入れましょう。土を入れたら均等に土が入るように鉢かプランターをトントンと叩いたり、上下に軽くトントンしましょう。
そこに、苗の土の大きさに土を寄せて穴を作って植え付けします。
人差し指と中指の間に茎を挟むように支えて、苗の容器を逆さにしたら、ぽこっと外れるので、土を寄せてできた穴にそっと根を痛めないように置き、土を寄せましょう。これで、植え付けは完了。
成長に合わせて緑の棒の支柱で固定して枝を支えてあげましょう。
たくさん収穫したければ、枝を増やして、見た目も気になるようならバランスを取りながら、横から出てくる脇芽は切っても大丈夫です。
そして、できれば毎日、水をあげましょう。
でも、ポイントの大きめの鉢の理由がここから発揮されます。広々育ててあげると鉢の中が根っこでいっぱいにならないので、土の水分が保たれやすく、水切れの心配もそんなにありません。
真夏の日差しで少ししおれても、お水をあげれば元気に復活してくれる強さがミニトマト魅力でもありますよね。
あとは、太陽の恵みをたっぷり受けて大きくなったミニトマトを収穫しましょう。サラダにパスタに楽しんで美味しく楽しく家庭菜園してみましょう。

種から育てようハーブと葉物野菜、根菜

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パセリやハーブ、ネギ、大葉、ラディッシュ、みず菜は種から育てていきましょう。
こちらも、大きめの鉢+鉢受けかプランターで、根菜は葉物より深さがあると楽しくなりますね。
鉢+鉢受けかプランターに培養土を入れて、表面を軽く平らにして、筋蒔きならあらかじめどんな筋でまくのか1cmほど、筋をつけましょう。もちろん、指先で十分、そこにお好みの野菜の種を植えます。
間引いていきながら、ベビーリーフとして使えるので、種のまま残しても次の年には発芽率が下がってしまって損をするより、たくさん間引いて、栄養豊富なベビーリーフのサラダを作ったり、できるだけ多めに植えて、芽が出たら、どんどん間引いて食べていきましょう。
赤くて可愛いラディッシュなら子供たちも少しずつ大きくなるその姿に、少し早く収穫したものと数日経って収穫したものの大きさの違いを実感できるはず。

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