タイは子どものうちに行け!?キッズフレンドリー度を徹底研究。

とにかく子どもにフレンドリーで親切なタイ!

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サワディーカ!タイのホテルやレストランに行くと、従業員さんが笑顔で声をかけてくれます。特に子ども連れの場合は、子どもに対してとてもフレンドリーで親切です。まさしく「微笑みの国」タイです!子連れでのホテルやレストラン、親にとっては「子どもが騒いでしまったり、汚してしまうのでは?」ととっても気になりますよね。でも、子どもに対してフレンドリーに接してくれるだけで、そんな親の心配は軽くなりますよ!
さてさて、それでは子どもと一緒のタイ旅行の楽しみ方について調査してみます!
年間の平均気温が30°Cのタイ。ちょっと外を歩いただけでも汗をかきます。こまめに水分補給をして、脱水症状や熱中症にならないように気をつけてください。ミネラル・ウォーターは常に持参するようにしましょうね!また、郊外では蚊も多いので、子どもの蚊よけ対策を万全に!

タイ料理ってどれも辛いの?子どもも食べられるタイ料理ってあるの?

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トムヤムクンなどに代表されるタイ料理って、なんだかどれも辛そう~。唐辛子がゴロゴロ入っていて大人でも厳しいのに、ましてや子どもには食べさせられない、と思いませんか?でも、タイ料理は、辛いものだけじゃないんです!例えば、辛くなくて、消化にも良いお粥のカオトムや、ジョーク。蒸し鶏をごはんの上にのせたカオマンガイ(タレに唐辛子が入っているので、タレをかけずに食べると子どもでもOK!)、あとはクィッティオ(お米の麺)のスープをクリアスープを選べば大丈夫。または、レストランで一品料理をオーダーする際に、「マイ サイ プリック」(唐辛子いれないでください。)もしくは、「マイ ペッ(ト)」(辛くしないで)と簡単なタイ語を1つ2つ覚えておくと、子どもも一緒にみんなでタイ料理を楽しむことができます。でも、どうしても子どもにタイ料理は・・・、と抵抗がある方は、タイにはタイ料理以外にも中華料理やイタリア料理のお店もたくさんありますし、日本と変わらない味を提供する日本料理のお店もありますので、心配いりませんよ。

子どもと一緒に楽しむタイの施設

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タイ国内には子どもと一緒に楽しめるたくさんのレジャー施設があります。今回はバンコク周辺について調べてみました。とにかく、タイと言ったらやっぱり象でしょう!子どもと一緒に象乗りやエレファントショーを楽しめる“サンプラーン エレファント グラウンド&ズー”は、バンコク中心部から車で約1時間。おもいっきり象とふれあえる場所です。他には、“ダムヌン サドアック水上マーケット”こちらもバンコクから約1時間、舟の上に色とりどりの果物や花、日常品をのせた舟がたくさん行き交っていて、見たり買い物をしたりと楽しめます。また、バンコクから車で45分くらいのところにある“ローズガーデン”では、民族舞踊やタイの伝統的な模擬結婚式を見ることができます。また、昼間タイ観光に行って疲れた身体を癒したいママやパパのために、タイにはマッサージやスパがたくさんあります。ママやパパが休んでいる間は、子どもたちはホテルのキッズクラブ(託児所)にお願いしましょう。バンコクのホテルにはキッズルームが設置されているホテルがあります。“マンダリン オリエンタル バンコク”のキッズクラブではスタッフは通常英語対応ですが、事前に日本語のリクエストをすれば日本語のできるスタッフがついてくれます。また、“アナンタラ バンコク リバーサイド リゾート&スパ”では、インストラクターによる日替わりキッズプログラムを楽しむことができ、なおかつ、ホテル宿泊者の場合、キッズクラブ使用料金は無料です。子連れタイ旅行で宿泊するホテルを選ぶ際、キッズクラブ(託児所)があるホテルをセレクトするのも良いかもしれませんね。

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