冷凍した方がおいしくなる!ワーママに優しい?野菜とは。

ご存知ですか?冷凍した方が美味しくなる野菜

週末に買い溜めした野菜。結局使いきれずに、冷蔵庫の野菜室で腐らせてしまった経験はありませんか?子どもの健康を考えてきちんと野菜を食べさせてあげたいと思って購入しても、日が経つにつれ野菜の鮮度は落ちていき、栄養価も下がっていきます。とはいえ、忙しい毎日の中で野菜の鮮度を日々チェックし、上手に使いきるメニューを考えるのもなかなか大変。そんなときは、野菜の冷凍保存がオススメです。使いたい時に使いたい量が使えるうえ、冷凍保存することで旨味成分がアップする野菜まであるんです。冷凍保存することでおいしくなるなんて、忙しいワーママに最適。冷凍保存に向いている野菜をまずはチェックしてみましょう。
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キノコ類は冷凍することで旨味成分がアップ!

キノコ類は一度冷凍してから調理をすることで、旨味成分がアップする食材です。冷凍することでキノコの細胞に一度ダメージが与えられ、調理をする際にそこから旨味成分がどんどん出るのだそう。どのキノコも旨味がアップしますが、特に、しいたけとなめこは冷凍しても食感が損なわれないのでオススメです。食べやすく使いやすい大きさにカットしたら、ジップロックなどに入れて3ヶ月ほど保存可能です。そして、使うときは必ず凍ったまま調理してください。炒め物のほか、お味噌汁に入れてもいいですね。

小松菜はそのまま冷凍!解凍するだけでおひたしになる。

小松菜は、冷凍することでビタミンCがアップするうえ、おいしくなるのだとか!実は小松菜はそのまま冷凍でき、その冷凍した小松菜を解凍するだけでおひたしができてしまうんです!そう、普通茹でて作るおひたしを、茹でる手間なく作れてしまうということ。その理由は、冷凍することで細胞が壊れ、茹でたときと同じ状態になるからだそう。解凍後、軽く水洗いをして、小松菜を絞ればそのままおひたしやごま和えに使えます。茹でてしまうと流れてしまう小松菜の栄養成分もそのまま食べることができるため、一石二鳥です。安いときに大量購入したら、そのまますぐに冷凍庫に入れてしまいましょう。

冷凍した玉ねぎは、炒めると10分で飴色玉ねぎが完成します!

玉ねぎは、カレーやハンバーグなどよく使う食材ですよね。日持ちもするので、冷凍保存しなくてもいいような気がしますが、冷凍した玉ねぎを炒めると、時間がかかる飴色玉ねぎがなんと10分でできてしまうんだとか!本来ならば、じっくり加熱することで玉ねぎの細胞組織を壊し、水分を出して甘味を凝縮させる手間のかかる作業が、冷凍しておくことで組織が壊れるため、水分の出やすい状態になるんです。みじん切りや薄切りにしたものを、たくさんストックしておけば、あっという間に時短調理できるのでオススメです。

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