あの “パワーママナイト” に潜入してみた!

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“パワーママプロジェクト”。もちろん、前から知っていましたとも。「でも、私、パワーママじゃないし、そもそもすごそうなママが集まってそうで…」と思っていました、実は。そんな中「一度、来てみて下さい!」とのお誘いを頂きまして、勇気を振り絞って?行ってみました、パワーママナイト。気になっているけど、行く勇気がない私みたいな人、いらっしゃいますよね、きっと。そんな方のために、子鹿のような編集長 宮﨑が(と書いてみたかっただけ。笑)パワーママナイトの様子をレポートします。

パワーママ=すごいママではない

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“パワーママプロジェクト”の目的は「仕事も育児もバリバリのママが集まる事」ではありません。意図しているのは、ワーママのロールモデルをシェアしていくことで、多くの人に「パワーを」与えること。決して、“パワーママ=すごいママ”ではなく、「周りにパワーを与えてくれるワーママ」のことなのです。パワーが欲しい!と思ったら行けるパワーママのイベント、そう考えるとぐっと入りやすくなりませんか?

さて、実際の「パワーママナイト」。アルコールやソフトドリンクを飲みながら、自分自身の自己紹介をすることから始まります。金曜夜ですもの、アルコールでも飲んで、育児と仕事の両立で疲れた精神をチルアウトしたい!ですよね。参加者は職種・業種・性別など様々で、そんな人たちと語り合うだけでもものすごく実りがありそうです。

続いてゲストスピーカーを招いたトークライブ。毎回、ワーママや仕事・子育てついて語ることができるスピーカーをお呼びしているそうで、今回のゲストは、雑誌「nina’s」の原田編集長と「bizmom」の小林ゆかり編集長のお2人。最近の紙面の反響や人気の企画などを元に、ママやワーママの変遷とトレンドに関するお話が繰り広げられました。特に印象的だったのは、「bizmom」編集長がおっしゃっていた「昔は勝間和代さん的なバリバリワーママが多く登場していたのですが、最近は時短勤務も当たり前になり、選択肢が増えた中で軽々とワーママを楽しんでいる方たちが登場している」というお話。実は3年前までは「夜9時までに子どもを寝せる就寝術」というのが鉄板ネタだったのが、ある時からウケなくなったそうなのです。ワーママの働き方も多様化し、「たまにはいいよね」というゆるさが考え方として出てきたこともその要因とのことですが、そう考えるとワーママ働き方だけでなく考え方も、ここ数年で変わってきていますよね。

「私も頑張ろう!」と勇気とパワーをもらえるイベント

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その後、ピザタイムや各社3分のプレゼンタイムを経て、懇親会へと続きます。
改めて様々な業種・職種・働き方をしている1人ひとりとお話させて頂いたのですが、「ワーママ」という切り口でこんなに多くの方と知り合いになれる機会はとっても素敵だなあと思いました。皆さんのお仕事の様子を伺って、そして働き方についての思いを語り合っているうちに、文字通りパワーを頂いたのです。帰り道「私もまた仕事も育児もがんばろう」と思っている自分がいて、ああ、これが「パワーママプロジェクト」の目指す形なんだなあと思いました。

パワーママプロジェクトでは、3ヶ月に1回パワーママナイトを。
1ヶ月に1回、パワーママモーニングという朝会を開いているそうです。
また、昨年に引き続き、今年最も多くの人にパワーと勇気を与えたワーキングマザーを表彰するアワード「ワーママ・オブ・ザ・イヤー」を開催するそうです!現在、クラウドファンディングにてこのイベントを支援することができます!

詳細はパワーママプロジェクトHPをご確認ください。

求人情報

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