もうすぐ仕事復帰!その前にやっておいた方がいい3つの事

生活リズムをシュミレーションする

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育休中は子どものリズムに合わせて生活ができますよね。
また、子どもと一緒にお昼寝の習慣ができている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方はぜひ育休中に一緒にお昼寝する習慣はなくしてしまいましょう!そうでないと、仕事中ついウトウトなんてことも…。
仕事がスタートした日から生活リズムを変えるのは、結構大変です。
1カ月位かけて余裕をもってスケジュールを整えると無理なく生活リズムが整います。

まずは朝起きる時間、夜寝る時間を職場復帰した程で動いてみましょう。

朝ごはんには何分かかる、お着替えに何分かかる、などが把握できます。
保育園の送迎にかかる時間、できれば職場までどれくらいかかっているのかも一度実際に時間を計ってみると無駄に焦ることなく朝の支度ができます。
また、無駄なポイントも見えてくるので時短にもつながりますよ。

慣らし保育をすませておく

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職場復帰と慣らし保育のタイミングをずらせる方は、職場復帰より2週間程度前に慣らし保育をはじめておくと、復帰後の負担を減らすことができます。職場復帰と保育園のスタートが同時期!だと親の負担も子どもの負担も大きくなりますので、スケジュールを考えながらはじめましょうね!
慣らし保育は初め、2時間程度から始まり徐々に時間を伸ばしていきます。
寝かしつけの方法、こどもに合ったあやし方、ご飯の量など2週間あれば保育士さんもマスターしてくれます。
それだけの期間があれば子どもへの負担もある程度少なくて済みます。
子どもも保育士さんに少しずつ慣れていってくれますよ。
また、お母さんも仕事復帰&保育園スタートが重なると大変です。
年齢が低いほど、保育園に預けたとたん夜泣きが再開したり、帰宅後もグズグズしたり甘えん坊になったりする子もいます。
育休中であればお母さんもゆったりとした気持ちで受け止めてあげやすいと思います。
保育園と相談して、復帰前に慣らし保育が完了しているのが理想です。

病児・病後保育への登録をしよう

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保育園に通い出すと、本当にすぐ病気を貰ってきます。病気中・病後何日間かは保育園へ出席停止になることも…。
とはいえ、そんなに頻繁に仕事を休めないですよね。
そこで、病児・病後の子どもを預かってくれる病院や施設があります。
病児・病後保育とは保育園に通っている乳幼児が病気や怪我の最中・回復期にあるため、集団や家庭での保育ができない期間、
一時的に預かってくれる事業のことです。
1日に預かってくれる子どもの人数に上限があったり、病気によってはお断りされる可能性もあります。
市役所・区役所などで詳しい情報をGETできます。
事前登録が必要なところが多いですので、育休中に登録しておくことをおすすめします。

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