ワーママ先輩はバリキャリorゆるキャリ?
復帰前に自分の環境・思いを伝えよう

最近ではワーママも多くなり、自分が職場復帰する女性の第1号ではないことも多いですよね。
ただ既に復帰している先輩ワーママの働き方によって、周囲のあなたに対する期待値や考え方も変わってくるかもしれません。まずは先輩ワーママのタイプ別に、周囲がどのような考え方をしがちかどうかを考えてみましょう。

産前と変わらない!バリバリ働く先輩ワーママがいる場合

もし、先に復帰している先輩ワーママが産前と変わらずバリバリ働いている場合。
先輩ワーママが、延長保育を使ったり、夫が協力的だったり、両親が近くに住んでいる、病児保育してくれる施設が近くにあるなど環境が整っていて、出張OK、時短勤務を選ばず働いている場合。
そんなバリバリの先輩ワーママしかいない会社の場合、周囲はそれが基準になっていて、それ以外の環境や働き方が理解できないかもしれません。

もし先輩のように勤務することが環境・状況的に難しいのであれば、あらかじめ周囲に自分の環境を説明し理解を得られるように努めてみましょう。「分かってもらえる」と思っていると、お互いに辛いだけだと思います。
また、産休前と同じように仕事ができない場合は、あなたの状況を踏まえ、どんな仕事・環境がベストなのか上司とも相談してみましょう。
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仕事も家庭もほどほど両立!ゆるキャリの先輩がいる場合

先ほどの先輩のケースとは逆に、出産前と同じような仕事は無理と、ある程度の融通が効く仕事へジョブチェンジなどをしている、ゆるキャリの先輩が会社にいる場合。
子どもができたから、最優先は子どもであり、仕事はある程度割り切るという考え方のワーママもいます。
先輩ワーママがサポート的な仕事をしている環境であれば、周囲もワーママはそのくらいのバランスの働き方が普通と思っている場合があります。
もしあなたが、実家・夫などのサポート体制が万全で、復帰後も産前と同じようにバリバリ仕事をするつもりでも、周囲や上司がよかれと思って責任のある仕事から外したり、出張へ行かなくて済むようにするなど仕事を減らしてくれる可能性があります。
「残業は週○回ならできます」「出張は○日前までに伝えていただければできます」など自分の環境を説明し、積極的にアピールしていく必要があるかもしれません。まずは意図を伝え、復帰してみて、徐々に自分のバランスを見つけていくのもいいかもしれませんね。
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まとめ

一口にワーキングマザーと言っても子育ての環境は十人十色。
周囲の人も頭では分かっていても、先輩ワーママがいる場合その人を基準に考えがちです。

少し前であれば自分が職場復帰の第1号で、周囲もある程度初めてのワーママを理解しようとしてくれたかもしれません。
初めてのワーママもキャリアのロールモデルがないなどいろいろな悩みがあったはずですが、先輩ワーママがある程度いる現在は周囲も比べる対象があり、また以前とは違った悩みが出てきています。

先輩ワーママと比較されても、自分の環境はどうで、どうしたいと考えているのかを職場で伝えることが大切です。
そのためには事前にキャリアビジョンを考えて固めておきましょう。

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